SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
「道路の危険箇所の改善」と「街灯の整備」についてご要望のお手紙をいただきました

先日の議会報告を見ていただいた市民の方から匿名で「道路の危険箇所の改善」と「街灯の整備」についてご要望のお手紙をいただきました。今日、現地を見た後、生活安全課と市民課にそれぞれ訪ねて対応を求めてきました。何とかご要望に応えることができるように取り組んでまいります。

| 活動日誌 | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
全国地方議員社会保障研修会、最終日

全国地方議員社会保障研修会もいよいよ最終日の3日目、午前は税理士の戸田さんによる「公的債権・滞納処分の基礎知識と対処法」を学びました。この間、行政による税の取り立てが年々厳しくなっており、以前は話し合いで減免などできていたのが、ほとんど融通がきかなくなっているのが全国的な傾向です。その背景や時代に応じた差し押さえ禁止財産の改正など目指す方向を実際に税務署で働いてきた立場で実体験を交えながら教えてもらいました。

午後は大阪社保協の寺内さんが「国保都道府県単位化最新情報と今後の争点」について、お話しました。国が国保都道府県化する真の目的や今後の国保運営方針で押さえておかなければならないポイントなど説明してもらいました。

非常に内容の濃い3日間であり、講師や全国から集まった参加者の皆さんが同じ思いで課題や今後についてを交流するなど貴重な時間を過ごすことができました。ここで学んだことをぜひ、生かしていきたいと思います。お世話になった大阪社保協をはじめ、参加者の皆さん3日間、本当にありがとうございました!

| 活動日誌 | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
全国地方議員社会保障研修会2日目

全国地方議員社会保障研修会2日目、朝日新聞記者の中塚さんによる「子どもの貧困〜現状の問題点と国・自治体施策」、後半は司法書士の徳武さんによる「生活再建のために〜生活保護、ギャンブル依存症の基礎知識」と中身の濃い2つのテーマでした。中塚さんは以前、奈良県議会の議員研修会にも講師としてお越しいただき、目からウロコが落ちる思いで聞き入りました。私はここで学んだことを一人でも多くの人に伝えたいと考え、青年などにお話しさせていただく機会に中塚さんから教えていただいたことを話しています。しかし、今日の交流の時間にも論点の一つとして挙げられていましたが、伝え方が非常に難しいことも実感しています。どうすればこの問題をみんなで共有できるのかしっかり考えていきたいと思いました。後半の「財政再建のために」は生活保護のそもそも論について、今更、聞けないようなことも基本から改めてしっかり学ぶことができました。この研修会、大阪ミナミのど真ん中で行われています。昼休み、散歩になんばハッチの横を通ってグリコの看板まで行ってきました。

| 活動日誌 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「介護保険新総合事業と時期見直しの争点」

今日から始まった大阪社保協主催の「全国地方議員社会保障研修会」3日間にわたってみっちり行われます。初日は「介護保険新総合事業と時期見直しの争点」。講師は元堺市職員で介護保険窓口で勤務しながら「介護保険は詐欺」だと告発し、国を相手にたたかった日下部雅喜さん。講義はユーモアたっぷりに介護保険制度の問題点を分かりやすく教えていただき、あっという間の4時間でした。帰りの電車の中で日下部さんの著書「『介護保険は詐欺だ!』と告発した公務員」を読むと現職の公務員が福祉や介護の不正とたたかってきたことがいかに大変なことであったのかを思い知らされました。私たちも住民の声を議会に届けてもその思いが、なかなか行政に反映されないこともありますが、あきらめずに奮闘する勇気をいただきました。

| 活動日誌 | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本共産党綱領セミナー「世界と日本をどうとらえ どう変えるか」

日本共産党の志位和夫委員長による日本共産党綱領セミナー「世界と日本をどうとらえ どう変えるか」が開かれ、奈良県では2つの会場でインターネット視聴会が用意され、私は大和高田市の会場に行ってきました。講演した志位委員長は、党綱領について、「21世紀の世界をどうとらえるか」や「日本における未来社会の展望について」など若者に向けて熱く語りました。特に自ら参加した核兵器禁止条約の国連会議の様子が印象的でした。

| 活動日誌 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
県議会報告「太田あつしがゆく!」4・5月号が完成しました

私の県議会報告「太田あつしがゆく!」4・5月号が完成し、今日の朝刊の折り込み広告の中に入っています。主な内容は2月から3月にかけて行われた議会報告や、今議会制定された小規模企業振興基本条例について、奈良の観光についてなどです。ご覧いただいたみなさん、ご意見やご感想などお寄せ下さいね。

| 活動日誌 | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「なら食と農の魅力創造大学校池之内校舎」を視察

奈良県の更なる農業振興を図るため、昨年9月桜井市に開校した「なら食と農の魅力創造大学校池之内校舎」を視察しました。この施設は奈良県農業研究開発センターも兼ね備えており、新規就農者の育成をはじめ、商品性の高い新たなイチゴ品種の育成や日持ちの保証ができる「奈良の花」品質向上技術の開発、耕作放棄地の再生などさまざまな取り組みを行っています。奈良県の農業発展のために私も農家の声を届けていきたいと思います。

| 活動日誌 | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第49回 浮孔小学校区ドッチボール大会

 

浮孔校区子ども会指導者連絡協議会による恒例のドッチボール大会が開催されました。今回で第49回目となります。子ども会活動として小学校区全体でドッチボール大会が続けられているのは市内でも浮孔校区だけとなっています。子ども会指導者連絡協議会の皆様に対し、子どもたちの健全育成について積極的な活動を展開されていることに心から敬意と感謝を申し上げ、子どもたちには「ドッチボール大会で気持ちのいい汗を流していただき、けがのないように精一杯がんばって有意義な一日を過ごしてください」とご挨拶させていただきました。
| 活動日誌 | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
4.15こくた恵二街頭演説会

4月15日、午後から大和西大寺駅前で開かれた日本共産党演説会は県下各地から多くの皆さんが駆け付け、熱気あふれる集会となりました。国会から駆け付けた穀田けいじ衆議院議員が国会報告を行いました。
 2017年度予算が成立し、6月18日までの通常国会は「後半国会」に突入しています。学校法人「森友学園」への国有地格安売却問題の真相解明をはじめ、共謀罪法案、介護保険法改悪、偽りの「働き方改革」と安倍政権と野党との対決点が鮮明になっている課題が目白押しです。
 連休前にも衆院を通過させようとしている共謀罪は、国民の内心の自由を処罰するものです。また、一般人には関係ないと思われるかもしれませんが、「組織的犯罪集団」を判断するのは捜査機関です。市民運動、サークル活動なども含めて無限定に処罰の対象が広がり一般の人が処罰の対象になる危険性があります。またテロ対策はいまある法律で対応できるもので共謀罪は「テロ対策」と関係がありません。共謀罪は、廃案にするしかありません。
 日本共産党は、安倍政権の戦争する国づくり、国民の暮らしと働き方をこわす暴走と正面から対決し、野党と市民の共闘で新しい政治の流れをつくるために全力でがんばる決意を固めあいました。
| 活動日誌 | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小規模企業振興基本条例が制定されました

2017年4月1日より「奈良県小規模企業振興基本条例」が制定されました。中小企業基本法では小規模企業とはおおむね常時使用する従業員の数が20人(商業、またはサービス業に属する事業を主たる事業として営む者については5人)以下の事業所と定めています。奈良県では事業所の86.3%の事業所が小規模企業で全国平均より1.2ポイント高く、常用雇用者数では24.8%を占めこれも全国平均より10.2ポイントも高く、従業員総数では38.5%と、全国平均より15ポイントも高く、奈良県経済で重要な役割を担っています。まさに奈良県における小規模企業は、地域密着の事業活動で地域の雇用を支えている重要な存在です。

地域が豊かになることは、地域にある経済主体である、(企業、商店、農家、協同組合、NPO、地方自治体)などが毎年地域に再投資を繰り返し、仕事と雇用を生み出し住民の暮らしが持続可能であるようにしていくことです。そのカギを握るのが小規模企業です。

昨年、私は商工団体連合会のみなさんへの県の担当者による勉強会に参加しました。そこでは「条例を作ることでどのようなことができるのか」「日頃からもっと業者の実態を知ってほしい」など様々な意見が出されていました。パブリックコメントでも約70件の意見が寄せられ、この条例に県民の方が期待をされていることを実感しています。ぜひ奈良県経済活性化への大きな第一歩となるように私も県議会で様々な提案を行っていきたいと思います。

 

詳しくは奈良県公式ホームページから「小規模企業振興基本条例」を検索するかhttp://www.pref.nara.jp/item/176733.htmをクリックしてください。

また、直接お問い合わせする場合は奈良県産業政策推進係 電話0742−27−7005へお願いします。

| 活動日誌 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |