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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
日本共産党の躍進で政治を変えよう

昨日、さざんかホールにおきまして日本共産党演説会が行われました。土庫病院の山西行造医院長、農民連の杉村さん、沢田ようこ市議会議長、向川まさひで市議がそれぞれの立場から、医療や福祉、農業など安倍政権にストップをかけ、日本共産党への期待することについて、お話していただきました。私は3年前の日本共産党の躍進でブラック企業規制法が実現したことを、いずみ信丈参院候補は戦争法を廃止し、経済に民主主義を取り戻す3つのチェンジについて訴えました。

| 活動日誌 | 09:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
宮本次郎県議が一般質問

一般質問最終日、日本共産党の宮本次郎県議が、一般質問しました。知事には、安保法制についての認識を問いました。知事は、憲法擁護義務があることと、立憲主義は、民主主義の基本であり、個人の権利、主権在民を守るものであると答弁しました。が、戦争法(安保法制)は、憲法違反ではないとの考えをのべました。
また、県営プール跡地への高級ホテル誘致、そのために、県税を220億7000万円もかけるコンベンションホールや駐車場などの開発計画について、質問しました。この入札には一社しか応募がなく、競争が働かず、適正な入札とはいえません。そして高級ホテルの誘致のために、多額の県税を投入することは、県民合意は得られません。経済効果は、10年で980億円との説明ですが、その根拠を示すべきです。これらの質問に、知事は「うまくいくと思う、お金持ちに来てもらってお金を使ってほしい」などと、根拠を示さずに持論を展開しました。入札についても、総合評価方式で、点数も良いので、何ら問題ないとのべ、また、高さ規制を緩和するようなことはないのか、との問いにも「そのようなことはない」と答えました。「失敗のリスクはないのか」についても、ホテルは世界のトップクラスなので何の問題もないとの認識です。世界のトップクラスのホテルに来てもらうことが目的で、県民の大切な税金を220億円も投じるなど、認められません。そんな立派なホテルなら自力で、進出すべきであり220億円の税金を使うことはおかしいと宮本次郎県議は訴えました。
| 活動日誌 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
清水ただし衆議院議員、いずみ信丈参院予定候補が街頭宣伝

清水ただし衆議院議員といずみ信丈参院比例候補は6月14日、近鉄奈良駅前で「街頭国会報告会」を行い、「奈良選挙区では前川きよしげさんの勝利と比例代表では日本共産党の躍進を勝ち取らせてください」と訴え、私と山村さちほ、小林てるよ両県議、北村たくや奈良市議も参加しました。いずみ候補は党が提案する3つのチェンジで国民の暮らしを応援する政治実現に向けて全力で頑張る決意を述べ、清水ただし衆議院議員は国会報告として安倍政権がすすめる戦争法やTPPなどの政策を批判し、大企業、大金持ち優先政治から市民と野党の共同で新しい政治にチェンジしようと呼びかけました。

| 活動日誌 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小林てるよ県議が代表質問

県議会代表質問初日、小林てるよ県議は、日本共産党を代表して「国保広域化で、保険料負担を上げないように」「保育所待機児童をなくすための県独自の対策を」「熊本地震災害に学んで震災対策、とりわけ避難所での支援、災害時要援護者の対策を」「景観を壊す“登大路バスターミナル”建設の見直しを」の、4点について質問しました。
知事は「国民健康保険は、福祉ではない、税金を使って、保険料を下げることはできない」「保育士の待遇改善を求めたのに対し、スキルアップの研修を増やし、保育介助の人員配置する」などと、冷たい回答でした。
登大路バスターミナルをつくって、渋滞解消になるといいますが、具体的な根拠は示されませんでした。名勝奈良公園内に、必要性の乏しい大型施設の建設は、見直すように求めましたが、4月に文化庁に申請しており、許可をもらう予定とあくまで、進めるとの答弁でした。登大路バスターミナルが計画されている敷地は、世界遺産のバッファゾーンそして名勝奈良公園の中にあります。奈良公園の玄関口だからこそ、景観を最も大切にしなくてはなりません。巨大な建物の壁ができると、風景が一変してしまいます。景観を壊すおそれのある大型の建物の建設は見直し、施設規模を縮小すべきです。
| 活動日誌 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青年と集団的自衛権などで意見交換

日本共産党中南和地区委員会は6月12日、奈良県産業会館で「心のトラブルシューティング〜どうにもできない悩みはどこからくるの?〜あなたの悩み、すっきりさせませんか?」と題して集会を行いました。私は党の青年向けパンフ「JCP マガジン」を使って「ルールある経済社会とは」「安保法政の廃止、立憲主義の回復とは」など党の提案を説明しました。初参加の男性からは「集団的自衛権を共産党はどう考えるのか」などの質問が出されるなど交流も深めながら意見交換を行いました。いずみ信丈参院比例候補も駆けつけ、参院選の意義や格差をただし、公正な社会をつくる3つのチェンジについて説明し、「党躍進のために力を貸してください」と力強く訴えました。

| 活動日誌 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
医療介護を守るために政治を変えよう

日本共産党の奈良民医連医療後援会は6月5日、党演説会終了後に奈良市内で決起集会を行い、こちらも演説会同様100人が参加する熱気あふれる集会となりました。決起集会に駆け付けた小池あきら書記局長は安倍政権が「医療介護に冷たい安倍政権を倒すため、奈良民医連医療後援会の地域に根差し、信頼されたその力をいかんなく発揮してください」と激励しました。
| 活動日誌 | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本共産党大演説会なら100年会館

6月5日、なら100年会館で小池あきら書記局長を招いて演説会を開きました。「日本共産党の躍進と野党統一候補の勝利で暴走する自民公明とおおさか維新に奈良からノーの審判を下そう」と呼びかけた小池書記局長の訴えに会場いっぱいの参加者は大きな拍手で応えました。また大門みきし参議院議員、前川きよしげ参議院議員、いずみ信丈参院予定候補も迫力ある訴えを行い、初めて参加した方からは「本当に来てよかった。楽しかったです」と感想を寄せていただきました。
| 活動日誌 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
奈良県議会脱原発議員連盟が宮城「県議の会」を訪問

過酷事故に紙一重だった女川原発を視察過酷事故寸前だった女川原発(奥)と太田あつし県議

 

超党派の「脱原発をめざす奈良県議会議員連盟」18人のうち9人の県議が525日から27日の間宮城県女川町を訪ね、私も参加しました。今回の調査は…蠖59名の宮城県議会で20名の議員で結成された脱原発県議の会との交流同県にある女川原発(東日本大震災の震源に最も近い原発)の実態調査F姥業再稼働に反対する立地30キロ圏域住民の会との懇談、を目的に実施したものです。

 東北電力・女川原発は「津波に耐えた」と安全神話の普及に利用されていますが、実態は全く逆で過酷事故に「紙一重」のところでした。13メートルの津波に対し、敷地の標高がわずか80センチ上回っていたことなどが福島との明暗を分けました。また、女川町は5年前の東日本大震災で町の3分の2にあたる2400世帯が流され、人口の約2割にあたる827名が死者行方不明者となったのです。案内してくださった高野博女川町議(11期目)も自宅を失い、現在も仮設住宅暮らしです。高野町議は45年前の立候補・初当選時から「原発の危険」とたたかうなかで原発関係者からも信頼を勝ち取ってきました。「再稼働は絶対に許してはならない」と強く語っておられました。

また、宮城県議会の「脱原発県議の会」の皆さんも旺盛に県民の立場に立って活動を強められておられます。今後の活動の交流などを約束して宮城県をあとにしました。

JR女川駅にて高野博(左)阿部律子(右)女川両町議とともに


 
| 活動日誌 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
県民の願い国政へ

日本共産党が政府交渉

 

日本共産党奈良県委員会と同地方議員団は5月24日、切実な県民要求を掲げ、日本共産党国会議員団とともに国に要望を行いました。太田あつし県議も参加しました。要望は‘猯評年刑務所の建物の保存について 登大路バスターミナル整備について「奈良大立山まつり」についてぁ嵒元」遣唐使船について 学校施設の非構造材の耐震化への助成について 特別支援学校の過密問題の解消について 学校給食にる地産地消の促進について 奈良市月ヶ瀬の茶畑掘削問題、違法な掘削への対策について 斑鳩バイパス東部の計画について 駅無人化について 国道168号線の安全対策について 子どもの医療費の無料化。国保会計の国庫補助金の減額(ペナルティ)をおこなわない事について生活保護の家賃扶助への対応について、など13項目にわたって行いました。Г粒惺撒訖への地元食材では農林水産省や文部科学省から活用の可能性がある事業の紹介がありました。子どもの医療費では窓口無料化の弊害となっている国保会計へのペナルティについて「年内に何らかの方針を出したい」との回答がありました。太田あつし県議も駅無人化の問題や子どもの医療費の無料化などで県民の声や具体的な事例を紹介しながら県民の願いを実現する立場で国の尽力を求めました。

| 活動日誌 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
奥吉野へ日本共産党キャラバン

太田あつし県議、いずみ信丈参院予定候補、首長らと懇談

 

日本共産党奈良県委員会は5月12、13日、「奥吉野キャラバン」にとりくみ、太田敦県会議員、いずみ信丈参院予定候補が参加しました。キャラバンは上北村、下北村、十津川村、野迫川村、天川村、黒滝村を訪問し、宣伝やつどい、村長との懇談をおこないました。

奥吉野地域は2011年の紀伊半島大水害で大きな被害をうけた地域があります。十津川村では、集落の中に復興住宅建設していること、昨年までの5年間で国道168号の村内10舛龍茣屬如■競所の崩落が発生し、のべ130日間の通行止めが発生していることなどを、更谷慈禧村長みずからが現場を案内して説明しました。「他に道がなく『命の道』だ。安全に通れる道路を早く通したい」と語りました。

十津川村での住民との懇談では「『地域創生』といっても、住民が参加してやらなければ成功しない。自分たちも努力している」などの意見が出されました。

大水害につづき、昨年地割れが起きた天川村では車谷重高村長と懇談、林業振興の必要性と間伐材を村内で燃料にする取り組みが語られました。下北山村では、南正文村長と懇談し、スポーツ公園でサッカーの試合を誘致していることなど、過疎が進む村での様々な努力や思いが語られました。

黒滝村では演説を聴いていた高齢の女性が「共産党は働くものの味方や。天下とるために、もっと大きくなってほしい」と激励してくれました。

 

| 活動日誌 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |