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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
梅雨の時期を前に

「水路に雨水が溜まって流れません」との相談を受けて早速、市にお願いしてポンプでくみ上げてもらいました。狭くて人が通ることができない水路はホースを使ってくみ上げてもらいました。相談者の方にも梅雨の時期を前に少し安心していただくことができました。

| 活動日誌 | 08:24 | comments(0) | - | pookmark |
第3回新型コロナ対策本部会議を開催

5月26日、日本共産党奈良県委員会で第3回新型コロナウイルス対策本部会議を開催しました。こむら潤衆院比例候補も駆けつけていただき、新婦人や奈商連、民医連などの団体からの報告に加えて各行政区での取り組みを地方議員から行いました。私も、病院などを訪問する中でコロナ対策で発熱外来設置に伴う負担増や診療自粛などによる患者減で厳しい状況に追い込まれている実態などを報告しました。ここで出された意見は次の日の27日、荒井正吾奈良県知事にあてて、コロナ感染症の長期化を見据えた財源確保や体制強化などを求めた第4次申し入れに反映させました。

| 活動日誌 | 08:19 | comments(0) | - | pookmark |
第4次「新型コロナウィルスの感染拡大防止対策への申し入れ」

日本共産党奈良県議団で第4次の「新型コロナウィルスの感染拡大防止対策への申し入れ」を行いました。この間の外出自粛や営業自粛、休校等により、あらゆる県民生活や地域経済に深刻な影響が及んでいます。人材も資材も枯渇するギリギリの状況で奮闘されている医療現場や、長引く自粛によりかつてない深刻な影響が続く観光関連や飲食業、小売りなど奈良県経済を支える中小零細業者や児童・生徒への非常時にふさわしい緊急対策とともに長期化を見据えた財政確保や体制強化など中長期的な対応を求めました。

| 活動日誌 | 13:20 | comments(0) | - | pookmark |
病児保育園が大変な状況に

今、病児保育園が大変な状況に追い込まれています。
病児保育園は小学校6年生までの子どもたちが病気になっても心身の発達に合わせて過ごすことのできる場です。子どもはいつ、どんな病気にかかるかわかりません。これまでは子どもが病気なったらお父さんお母さんは仕事などを差し置いてとにかく保育所へ駆けつけなければならず、仕事も休まなくてはならない、職場にも気を遣わなければならないという状況でしたが、お母さんやお父さんにとっても少しゆとりを持って子育てができる施設として地域の中でも重要な役割を果たしてきました。
県内のある病児保育園に行くと開設してから5年目で多い時には年間を通じて1200人を超える子どもが利用しているとのことでした。一か月にするとインフルエンザが流行する二月で約130人を預かったこともあったそうです。年間を通じて利用の少ない4月5月でも70人から80人が利用していましたが、新型コロナウィルスの影響で今年の4月は17人、5月は4人で一カ月150万円くらいの赤字になるとのことでした。
病児保育園では利用者を放置するのではなく、連絡を取って繋がりを大切にされていました。数回利用される子どものご家庭ではお母さんに加えてお父さんが在宅勤務になっているので子どもを見ることができている、おじいちゃんおばあちゃんに見てもらっているなどされているなどの様子をうかがいました。しかし、「子どもがスマホの動画ばかり見ている」「子どもが一日いると大変」などの話もあったそうです。
この病児保育園は6月から再開を目指しているとのことですが、少なくない施設で再開が見通せない事態が発生しないかと心配しています。国においても子ども・子育て支援事業に対して交付金の取り扱いなど柔軟に対応している部分もありますが、減収となった施設に対し財政支援を行うことによって病児保育園が再開できるようにする必要性を実感しました。
| 活動日誌 | 13:08 | comments(0) | - | pookmark |
命を守る大切な医療機関を守ろう

5月21日、新型コロナウイルスの感染症の緊張が続く医療現場のお話を聞くために地元の土庫病院へ党奈良県議団、党大和高田市議団で伺いました。病院の玄関前では発熱トリアージを徹底すると同時に発熱外来も行っており、医師・看護師をはじめとする職員の負担は相当のようでした。新型コロナウイルスの感染の疑い症状のある患者を受け入れ、感染防止を同時に行うことは、一般の医療にとってかなり厳しく、急がない内視鏡検査や手術を延期していることなども教えていただきました。これだけのことを行っても、通常の病院の収入が激減し、医療を続けられなくなる心配も広がっていました。命を守る大切な医療機関を、政府も県もしっかりと守る大切さを改めて実感しました。

| 活動日誌 | 07:49 | comments(0) | - | pookmark |
必要な介護を確保する介護支援計画を

5月21日、介護の現場のお話を聞くために老人保健施設ふれあい、特別養護老人ホームあすなら苑へ訪問しました。ふれあいでは利用者やご家族が新型コロナウイルスの感染症によって面会中止が続き、利用者と家族が面会できない不安や、在宅に移ったために入浴ができない、水分や食事が十分できない問題があることを伺いました。家族対応が困難な利用者にはカッパに手袋、ゴーグルをつけて二人一組で訪問することなども行われていました。
また、あすなら苑では、介護現場は、人と人との接触が蜜で感染防止は、とても大変。そのうえ、もともと人手不足。それでも、介護の必要な人を放置するわけにはいかず、テレビ電話のシステムを使って、在宅の方の見守りを行ったり、宅配の弁当サービスを実施したり、工夫されていることも教えてもらいました。
こうした中においても政府は、介護保険の縮小、保険外しを進めているので、デイサービスやデイケア事業所が、どんどんつぶれていくのではないかと心配の声も寄せられ、県として地域の現状をみて、必要な介護を確保する介護支援計画を立ててほしいと要望をお聞きしました。
| 活動日誌 | 07:47 | comments(0) | - | pookmark |
国民が声を上げれば政治は動く

今朝は安倍・自公政権が一昨日の18日、検察幹部の定年を政府の意向で特例的に延長することなどを可能にする検察庁法改定案の今国会での採決・成立を断念したことをJR高田駅前で報告しました。インターネットなどで急速に広がった反対の世論と運動、野党の共闘と論戦による画期的な成果です。「国民が声を上げれば政治は動く」。このことを劇的な形で示しました。しかし、安倍・自公政権は改定案の成立を諦めたわけではありません。今秋の臨時国会で採決・成立を狙っており、引き続き皆さんと力を合わせて奮闘する決意を述べました。

| 活動日誌 | 13:28 | comments(0) | - | pookmark |
平群のメガソーラーを考える会

「平群のメガソーラーを考える会」による県へのヒアリングに同席させていただきました。平群町では48ヘクタール(甲子園球場の12倍)に6万枚のパネルを使用したメガソーラーが開発予定されています。開発業者は資本金が10万円、住所はマンションの一室みたいなところで約650社が登録しているとのことです。説明会は一度行われ疑問や質問が相次ぎ、二回目の説明会を開くと約束するもまだ、開かれていない状況です。開発地は山を削り谷を埋める大工事で麓に住む住民は災害が起きた時に保証はどうなるのか?パネルには有害物質が使われるが水の汚染は大丈夫か?残土処理と災害がつながらないか?など疑問が広がっています。そもそもメガソーラー開発に関する法や条例などが不備のために全国各地で同様の問題が広がっています。災害などで大きな被害が広がる前に住民も納得できる基準を整備する必要があることを改めて実感しました。

| 活動日誌 | 14:51 | comments(0) | - | pookmark |
#検察庁法改正案に抗議します

安倍政権が国会での審議入りを強行した検察庁法改定案への抗議が、インターネット上で空前の広がりを見せるなど、国民的な怒りの声として沸き上がっています。この改定案は、検察の幹部人事に政府が干渉・介入できるようにするもので、ツイッター上の「#検察庁法改正案に抗議します」の投稿は数百万件に上っています。安倍政権は今日にも衆院通過を図り、今国会での成立を狙っています。新型コロナウイルスの感染収束のために与野党の違いを超えて力を合わせなければならない時に、このようなやり方は断じて許されません。奈良県でも抗議活動を行っています。

| 活動日誌 | 13:35 | comments(0) | - | pookmark |
新型コロナに感染しない、うつさない!

大和高田市内の屋外広告会社から市へ新型コロナウイルス感染拡大に対する予防啓発の懸垂幕が寄贈されたことが今朝の奈良新聞で取り上げられました。私が12日、たまたま市役所前を通った時に寄贈が行われていました。奈良県の緊急事態宣言は解除されましたが、このまま終息することを願うばかりです。

| 活動日誌 | 12:55 | comments(0) | - | pookmark |