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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
橿原市議補選3日目

橿原市議補選3日目、山崎たよ候補の代理弁士として候補者カーに乗り込みました。「女性そして母親として子どもの医療費の助成制度の拡充や介護保険制度の充実に頑張る山崎たよ候補を市議会に送ってください」と訴えました。反応も良く手ごたえを感じることのできる一日でした!(^^)!

| 活動日誌 | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
9月定例県議会閉会日

10月21日、約40日間にわたって行われた9月定例県議会がようやく閉会日を迎えました。私は決算委員会という今議会、最後の委員会で出番が回ってきたのでなかなか気を抜くことができませんでしたが党県議団に支えていただいて乗り切ることができました。県立高校統廃合の問題や知事が今年に入って突然発表した2000メートルの滑走路の建設など課題は山積しています。また、すぐに12月議会へ向けた準備が始まります。引き続き頑張ります!以下は議会最終日の私の討論です。

日本共産党を代表して「議第76号 平成30年度奈良県歳入歳出決算の認定」に対する反対討論を行います。

税金は県民のために使われてこそ意味があります。
県立奈良高校の耐震化における奈良の木を使った木質の仮設体育館についてですが、昨年育友会長からも「屋内運動場の耐震補強」を求め、「仮設建設物が規模機能において本校屋内運動場の代替え施設となりうるか、運動場の一部をつぶして建設に値するのか疑義があがっている」「容認しがたいとの声が上がっている」と見直しを要望されていました。
今年の7月には生徒からも切実な願いが挙げられました。教育委員会ではこのような声が反映されないまま県立高校再編計画どおり、3年後に平城高校に移転する奈良高校に仮設なら認めるが耐震不足の体育館は閉鎖するとの決定通り実行されようとしていますが、「仮設のほうが工期が短い」と強調するあまり、工事請負業者が下請けが集まらないことを理由に辞退し大幅に遅れる見込みです。
さらに費用面では耐震補強が1,8億円、仮設が2億円となっていますが、10年間で比較すると仮設のほうがコストが安いという説明は3年後の使用方法も決まっておらず納得できるものではありません。木質体育館の建設ではなく生徒や保護者が求めている既存体育館の耐震化を行うべきです。

一方、見直しを求める声が多かった奈良公園バスターミナルは45億円かけたにも関わらず、利用客があまりにも少なくて、見通しが甘かったとの意見が出ています。
県の5月6月の利用見込み数は、約2万台に対し実際は約7千台と報道されています。予約が必要で乗客の乗り降りのみでバスは客を降ろしたあと、別の離れた県営駐車場に移動しなければならず、供用開始前から「バスターミナルから東大寺まで歩いて往復三十分かかることになり、観光コースの変更をしなくてはならなくなる」とバス事業者からも意見が出されていました。

(仮称)奈良県国際芸術家村整備事業は、建設費用だけでも九十九億五千万円と見積もられていますが、運営費がどれだけかかるのか、不明です。
この事業は、文化財の修復とその技術の伝承・展示と言われておりますが、道の駅、農産物直売所やサイクルセンター、イベント広場、民設民営ホテルも誘致するなど大掛かりな複合施設の計画です。目的としている観光振興、地域振興に役立つのか、事業の見通しは不透明です。
 文化財の修復技術の伝承・人材育成、貴重な資料の保管・展示などしっかり行える施設は多くの関係者が求めており、そこに焦点を絞るべきです。

「なら食と農魅力創造国際大学校」は4年間で約5656万円の赤字が生じ、1億5400万円の委託料が払われております。また、オーベルジュ棟を実習場とするフードクリエイティブ学科は定員割れが続いている状況です。指定管理の効果が認められません。また、NAFICを核とした賑わいづくり事業として、新たにセミナーハウス整備を進めようとしておりますが、NAFICの地域振興としての実績や地元に対する経済効果など、何の検証もされず、開発を進めることには反対です。

 五條市内に計画している奈良県広域防災拠点(整備準備事業)について、これまで知事は「大規模災害時、ヘリポートさえあれば、県民のピックアップなど迅速に行い、救援が可能となり、県民に大きな安心感をもたらすことができる」と説明してきました。しかし、平成30年度の整備準備事業から一転して今年に入って二千メートルの滑走路を備えたものを整備をする提案が行われました。知事は、東日本大震災時の救援活動に山形空港が役立ったということですが、山形空港は空港としての機能があるところであり、滑走路を建設してどのように運用するのか、また、用地や建設費用など、どれだけかかるのか不明です。南海トラフ巨大地震の危険が迫っています。二千メートル滑走路を併設する計画を白紙にして、広域防災拠点と消防学校の建て替えなど早急な整備を求めます。

以上の理由により「議第76号 平成30年度奈良県歳入歳出決算の認定」に対しては反対です。以上で討論を終わります。ご清聴ありがとうございました。

| 活動日誌 | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
橿原市議補選に山崎たよ候補

いよいよ始まった橿原市議補選。志半ばで昨年末お亡くなりになられた今西たかあき市議の議席を守るために山崎たよ候補が頑張っています。橿原神宮前駅頭で行われた出発式には80名の皆さんが集まりました。山崎たよ候補は税金の無駄遣いをやめて女性・母親の視点で子育てや介護のために困っている人を助けることを優先した橿原市政へと転換する決意を述べました。山崎候補が訴えている間、駆けつけた今西たかあき前市議のご家族が涙ぐんでいる姿が印象的でした。この選挙、何としても勝利しなければなりません!

| 活動日誌 | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
町内会親睦会

10月19日、町内会で初の試みで地元公民館で親睦会を行いました。34名の方に参加していただきました。食事を食べながら余興のコーナーではサックス演奏や小話、フラダンス、カラオケなど大いに盛り上がりました。みなさん本当に芸達者です(^^♪

| 活動日誌 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
観月の夕べ

10月5日、夕方から夜にかけて行われる大和高田市文化協会の秋の恒例行事「観月の夕べ」に参加しました。献花、献茶の後、舞楽が披露されました。10月に入るといろいろな行事で慌ただしい中、ここでは時間がゆっくり流れていました。最後は、びわ演奏で会場は幻想的な雰囲気に包まれました。

| 活動日誌 | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
高田小学校運動会

10月5日、地元、高田小学校の運動会に参加してきました。子どもたちの精一杯の演技や競技はもちろんのこと、それに盛大な拍手や声援を送る保護者の皆さんの姿に元気をいただき、また微笑ましく思えました。

| 活動日誌 | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
県は教育にもっとお金を!

日本共産党の今井県議が9月26日、県議会予算委員会で奈良高校に設置予定の木製仮設体育館について追及した記事に続き、29日付の毎日新聞では部活動を行う生徒が仮設より、現在、使用停止となっている体育館の補強を求めている記事が掲載されています。生徒の声として「県は教育にもっとお金を使うべき」との声も紹介されています。なぜ、ここまで耐震化を放置したのか。県立高校の統廃合計画が発表されて一年以上が経過した今なお、怒りや疑問の声は収まりません。

| 活動日誌 | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
リレーフォーライフ2019

がんとたたかう方々のために1人のアメリカ人医師が24時間寄付をしながら走り続けたことがきっかけとなって始まったリレーフォーライフ。日本でも全国に広がり、奈良でも9月28日に天理市内で開催されました。奈良県議会がん対策推進議員連盟も昨年に引き続き、この活動に参加をしています。

| 活動日誌 | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
50年党員証伝達交流集会

9月22日、日本共産党中南和地区委員会で50年党員証伝達交流集会が行われました。党創立97周年の今年、中南和地区委員会では17名の先輩の同志が登録されました。これまでの活動から学ばせていただくと同時に皆さんのDNAを次の世代へどのように継承していくのか交流し、有意義な時間を過ごすことができました。

| 活動日誌 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
県立高校の削減や再編、高校耐震化問題などを考える

9月14日、県立高校の削減や再編、高校耐震化問題などを考える「奈良県政を考える県民集会」に参加しました。県立高校を33校から30校に統廃合する再編計画が昨年6月8日に公表され、一か月後に議会で可決したことに生徒や保護者をはじめ、県民の皆さんに驚きと怒りの声が広がり、一年余りが経過しました。昨年の9月議会では県立高校の削減や再編計画に係る条例が可決されましたが、県民の皆さんの見直しを求める動きは今なお続いています。保護者や学生の皆さんの発言は奈良県の教育を守り充実を願う切実なものばかりでした。日本共産党からは今井光子県議と宮本次郎前県議が報告と発言を行いました。集会全体を通じて参加者全体で県民と力を合わせた運動をさらに前進させる決意を固めあうものとなりました。

| 活動日誌 | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |