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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
市議選を控える宇陀市へ

4月に市議選を控える宇陀市へ行ってきました。現職の八木かつひこさんは4年前に初当選して以来、住民の皆さんの願いや要求実現のためコツコツと取り組んできました。宇陀市民報を毎月発行し議会や市政を皆さんにお知らせしてきました。道路の安全対策、危険な廃屋の解体・撤去。そして福祉の専門家として市役所に手話通訳者の毎日配置させる取り組みは八木さんならではの実績です。定数14人に19人が争う様相です。大激戦が予測されますが町は古い街並みに山や田畑が広がり、気候も穏やかで気持ちの良い一日を過ごすことができました。

| 活動日誌 | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大和高田市赤十字奉仕団 創設35周年記念式典

大和高田市赤十字奉仕団の結成35周年記念式典が2月15日、経済会館で行われました。大和高田赤十字奉仕団は、人道・博愛の精神のもと、災害に備えた炊出し訓練をはじめ献血への呼びかけ、募金活動など、奉仕団員の信条を体現し、さまざまな分野で地域を支えていただいています。「今後とも、市民のみなさんから認められた高い信頼の輪をさらに拡げていただき、住みよい地域社会づくりに御貢献いただきますようお願いします」と私も一言、お祝いのごあいさつをさせていただきました。祝宴ではフルート演奏で「おぼろ月夜」など懐かしい歌をみんなで合唱しました。

| 活動日誌 | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
国民健康保険制度、4月1日から県単位化へ向けて

国民健康保険制度が今年の4月1日から県単位化されることに伴い、3月議会を前に2月15日、奈良県内の日本共産党地方議員団で学習会を行いました。市町村が徴収する国保料などを県に上納させる納付金は「100%完納」が原則で減額は認められないことや、今でも保険証の取り上げや財産差し押さえが横行するもとで、いっそうの徴収強化を市町村に迫る仕組みであることが改めて明確になりました。国保法による保険料や一部負担金の減免の活用などどうすれば保険料を引き下げることができるのかなどそれぞれの議会での取り組みなどを出し合いました。

| 活動日誌 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
家の前にも雪が積もりました

今年初めて家の前にも雪が積もりました。朝から出かける予定でしたが少し様子を見たほうがよさそうですね。

| 活動日誌 | 08:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
京奈和自動車道大和北道路建設中止を求める申し入れ

昨日、山村さちほ県議、宮本次郎県議とともに「京奈和自動車道大和北道路建設中止を求める申し入れ」を行い「文化財保護法の改定と奈良の文化財保護とのかかわり、旧奈良監獄の保存・活用計画の状況などについてのレクチャー」を受けるために衆議院の議員会館へ行ってきました。大和北道路については地下トンネルが計画されており、平城宮席の埋蔵文化財を守ってきた地下水に予測できない影響を与えることから世界遺産を破壊する恐れがあることや、将来の交通量見ても過大な投資となることから中止を申し入れました。また、文化財保護法が今国会で改定されることに伴い県内文化財にどのような影響を及ぼすのか、そして奈良公園内でのホテル計画についても文化庁が了承した経緯や不服審査請求への対応についても説明を聞きました。文化財保護法の改定は文化財を守ることから活用へと大きく舵を切るものであり、文化財保護の観点から見て問題のある内容でした。同席した大門みきし参議院議員、こくた恵二衆議院議員も担当職員に「これで本当に地元の声を聴き、文化財を守ることができるのか」と確認していました。県政国政と合わせて先代が守り続けてきた歴史や文化を受け継いで行くためにがんばります。また、大和北道路の申し入れでは山下よしき参議院議員が同席し、合間を縫って宮本たけし衆議院議員が激励に駆けつけてくれました。

| 活動日誌 | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
介護保険の不服審査請求についての申し入れ

昨日、県議団で長寿社会課に申し入れを行いました。介護保険の不服審査請求に発言を制限するように受け止められる文章が送られ、その訂正と自由な発言の保障するようにという主旨のものです。「傍聴を申立人の承認があれば認めるように。また、市町村の運営協議会に公募委員の参加があるのかの調査を行ってほしい」と申し入れを行いました。
| 活動日誌 | 04:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
障害者団体との懇談会

昨日、障害者団体との懇談会では切実な意見を聞かせていただきました。医療が必要なのに看護士を募集しても来ない。救急で運ばれても家族がいないと治療してもらえない、高齢で遠いところにいるため施設長が家族代わりになることで何とか治療をしてもらう。体が小さくて32歳小児科で見てもらっていたが大人だから内科といわれ、内科に行くとそこでは小児科といわれる。施設の建て替えには公費が出なくなったが今の状態で自力では無理。その時入所者をだれが見るのか。などなど、本当に切実な要求です。どうにかしてこの思いを行政に届けたいと思います。
| 活動日誌 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
自然エネルギー・省エネルギーの基礎知識と導入戦略

2月6日、「自然エネルギー・省エネルギーの基礎知識と導入戦略」と題して講義を受けてきました。講師は地域課題解決のための地域主体型再生可能エネルギーの実装実践、再生可能エネルギー全般の失敗事例、阻害要因の分析などを専門としている早稲田大学の岡田久典氏でした。再生可能エネルギー普及を妨げる障壁として1、送電網が新規事業者に開かれていない2、再生可能エネルギーに適した土地が少ない3、発電にコストがかかる4、住民理解を得ることがむつかしい。などの問題が挙げられました。特に1の送電網の問題では各電力会社が管理し、新規事業者はその送電網に接続するので電力会社の裁量が効くのが現状のようです。2月1日に京都大学大学院経済学研究所が「送電線9割空きも」という記事が報道されたことを受けて私も「この状況が明らかになったことによって再生可能エネルギーの普及につながるか」質問したところ、日本の送電線を管理しているのは各電力会社なので難しい面もあるが行政が動くことによて可能性がないわけではないとのことでした。また、全国各地で太陽光パネルの設置による景観や環境破壊が広がっている事例は電力の固定価格買い取り制度(FIT)の見直しなどによって改善させることができるのではないかとのことでした。


 

昼からは「委員会質疑で指摘すべきポイント(建設・水道編)」という内容の講義を受けました。「コンパクトシティの考え方」「よいハコモノ・悪いハコモノ」「道路補修予算についての考え方」というテーマでの話でした。コンパクトシティでは柏市のスマートシティを参考に聞きましたが、町の成り立ちやつくり、環境があまりにも違うのですぐに取り入れることは難しいと感じましたが、何か街づくりの拠点を作ることによって賑わいを作る(例えば図書館や病院)という点は街づくりに必要なことだと思いました。「よいハコモノ、悪いハコモノ」では武雄市での図書館の指定管理制度の導入や市民病院の民営化など私とは考え方が対局にあるような話でしたが図書館や市立病院など置かれている厳しい状況や指定管理者制度がなぜ、全国的にうまくいかないのかなど共感できる話もありました。「道路補修予算についての考え方」については武雄市での新規の道路建設よりも道路の老朽化対策への本格実施についての取り組みが紹介されました。老朽化対策の課題として直轄維持修繕予算は最近10年で2割減少していることや町の約5割、村の約7割で橋梁保全業務に携わっている土木技術者が存在しない実態が報告されました。また、老朽化対策に本格的に取り組むことによって地元業者に仕事が回る効果も教えていただきました。また、「水道補正予算についての考え方」も紹介されました。水道管路の老朽化の現状と課題について、水道管路は法定対応年数が40年であり、高度経済成長期に整備された施設の更新が進まないため、管路の経年化率(老朽化)はますます進むとのことでした。今後、改築需要のピークを迎え、広域化しかないとのことでしたが、住民サービスの低下や災害への対応など懸念される点もあります。今月からはじまる2月県議会、多角的な面からチェックすることの必要性を学びました。

| 活動日誌 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大和高田市民マラソン大会

向川まさひで市議、沢田ようこ市議と大和高田市民マラソン大会に参加しました。私と向川市議は3キロコース、沢田市議はウオーキングコースに挑戦しました。寒風の中、どうにか完走しました。毎年のことですが、本当にしんどかったです。私と向川市議は前回と同様、最後の最後までデットヒートを繰り広げました。沢田市議も最後まで歩き終えました。完走後は実行委員会が作ってくれたちゃんこをいただきました。とっても美味しかったです♪みなさんお疲れさまでした(^.^)

| 活動日誌 | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
なぜすすまない?日本の再生可能エネルギー

2月3日、ならまちセンターで「なぜすすまない?日本の再生可能エネルギー」と題した講演会が開かれました。講師は2月1日のしんぶん赤旗一面トップに「送電線9割空きも」という記事が掲載された時に登場した安田陽・京都大学大学院経済学研究科特任教授でした。タイムリーなことに奈良で新聞報道から2日後にお話しが聞けるとあって参加しました。関心を持たれている方も多く、会場は参加者でいっぱいでした。安田氏は世界中で再生可能エネルギーが促進されているのになぜ、日本では進まないのかという問題を「太陽光などの再生可能エネルギーの中小業者が送電線を所有する大手電力会社から送電線が空いていないとして発電・売電を事実上拒否されている」という事例を通してその理由を報告していただきました。しかし、今回の調査で空き容量がゼロとされている送電線が実際には2〜18%しか使用されていないのではないかという調査報告は驚きでした。東京電力福島第一原発事故から7年を迎えようとする今、改めて原発から再生可能エネルギーへの転換を求めていく声をあげていく必要性を感じました。

| 活動日誌 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |