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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
奈良公園の環境を守る弁護団が結成

奈良県が計画している名勝・奈良公園内の県有地(高畑町裁判所跡地)におけるリゾートホテル建設に反対する「奈良公園の環境を考えるシンポジウム」が昨夜開かれました。本来、建設することのできない場所に県がルールを変更してでも建設を強行しようとするのに対して、議会でももちろん取り上げていますが、司法の場でもこの問題に白黒つけようと10名の弁護団が結成され、ご挨拶がありました。私たちもたびたびお世話になっている本当に頼りになる弁護団です。
また、昨日はホテル建設予定地現地説明会が行われ、近鉄奈良駅前から吉城園周辺を通って飛火野、鷺池、浮御堂周辺も合わせて散策しました。燈花会が行われていることもあり、奈良公園は多くの観光客でにぎわっていました。地元の皆さんの説明で新たな奈良の発見もありました。歴代にわたって受け継いできたこの奈良公園の魅力を後世に伝えるために力になりたいという皆さんの熱意に昨日は本当に励まされました。

| 活動日誌 | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
台風はこの後、北陸、東北へと進路をすすめるとのことです

昨夜、紀伊半島に上陸した台風5号は県内でも大和高田市内でも激しい風雨に見舞われました。8月8日午前6時の時点で奈良県内では人的被害はなく、床上床下浸水がそれぞれ十津川村と生駒市で一棟ずつあり、現在水は引いている状況とのことでした。私も昨夜、市役所で状況をお聞きし、浸水被害が頻発しているところや避難所を回ってきました。市の職員からも地元住民からも「今回は何とか被害は広がらなさそう」との声に安心しましたが、その後も降り続ける雨になかなか落ち着きませんでした。今朝の報道では滋賀県で川が氾濫するなどの被害が広がりました。この後、北陸、東北へと台風は進路を進めるとのことで厳重な警戒が必要です。

| 活動日誌 | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
これからの大雨にご注意ください

台風5号は午後に近畿地方に上陸するおそれがあります。大和高田市では朝、雨が降りましたがその後、午前中は雨は降りませんでしたが、午後からは大雨の可能性が高くなってきました。午前中、キャラバンカーで昨日8月6日、広島に原爆が投下されて72年目の節目を迎え、核兵器廃絶を訴えるとともにこれからの大雨に備えていただくようにお願いしました。

| 活動日誌 | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
広島・長崎被爆72年 被爆者の悲願、実現する政治に

1945年8月、アメリカ軍が広島(6日)、長崎(9日)に人類史上初めて原子爆弾を投下しました。爆発による強烈な熱線、爆風、人体を貫く放射線は、一瞬でまちを壊滅させ多くの人々の命を奪いました。あれから72年、今年の原爆投下の日はこの「悪魔の兵器」を初めて違法とする核兵器禁止条約が国連会議で採択された歴史的な出来事を受けて迎えます。

 自らのむごたらしい体験を世界で語り、なんとしても「核兵器のない世界を」と訴え続けてきた被爆者の悲願が国際政治を動かすなかで、安倍晋三政権の姿勢がいよいよ問われます。

人間を破壊する残虐兵器

 広島で14万人、長崎で7万4000人―。原爆によってその年のうちに死亡した人の人数です。きのこ雲の下、真っ黒に焦げて炭になったしかばね、全身が焼けただれずるむけになった体、内臓が飛び出した人、無数のガラス片が体に刺さり苦しむ人。水槽で抱き合ったまま亡くなった親子、水を求めて無数の遺体が浮かぶ川…。生き残った人も後障害にさいなまれ、子どもや孫への影響という不安を抱えて生き抜いてきました。

 広島・長崎の惨状ほど、人間を破壊する核兵器の残虐性、非人道性を伝えるものはありません。日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)をはじめとする被爆者は、すさまじい被爆の体験を世界に向かって長年発信してきました。

 この活動が、ついに多くの政府の代表者を動かし、人類史上初めての核兵器禁止条約の採択に結実したのです。禁止条約は前文で2カ所にわたり「ヒバクシャ」という言葉を明記し、被爆者の苦難と未来への役割について言及しました。「私たちは自らを救うとともに、私たちの体験をとおして人類の危機を救おうという決意を誓い合った」日本被団協の結成宣言(1956年)の精神が反映したことにほかなりません。「人類と核兵器は共存できない」「生きているうちに核兵器の廃絶を」。被爆者の叫びに各国政府は今こそこたえる時です。

 ところが、安倍政権の態度はあまりに情けないものです。アメリカなど核保有国に追随し国連会議をボイコットし、禁止条約の署名を拒み続けています。唯一の戦争被爆国の政府にもかかわらず、核兵器禁止の世界の流れに逆らう姿勢は失望と批判を集めています。

 日本政府はこの立場を抜本的にあらため、禁止条約への参加を真剣に検討すべきです。核兵器禁止条約にサインし、核兵器廃絶の先頭に立つ政府を被爆国・日本でつくることが痛切に求められます。

被爆者援護で政権冷たく

 被爆者援護での日本政府の対応も冷たく、被爆者援護規定を盛り込んだ核兵器禁止条約との落差は大きすぎます。原爆症新認定基準でも被爆者健康手帳の所持者約16万4600人のうち原爆症に認定されたのは約8100人、5%未満です。実態にあわない線引きを使い、被爆者が医療を受けるための援助を切り捨てることは許されません。日本被団協はすべての被爆者に被爆者手当を支給した上で、病気や障害の程度に応じた手当加算などを提言しています。国は原爆被害への国家補償に踏み切るべきです。被爆者の平均年齢は81歳を超えています。時間は残されていません。

 

2017年8月6日(日) しんぶん赤旗 主張

| - | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
金毘羅山

8月3日4日の二日間で高知県、香川県と移住支援や病院の先進的な取り組みを視察してた際、一日目の視察後にせっかくなので金毘羅山に登ってきました。と言っても夕刻で階段横のお店もほとんど閉まっている状態で、お腹もすいていることもあり途中まで・・・(泣)。写真は途中の風景ですがもう少し上までのぼりました(笑)

| ひと時 | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
四国こどもとおとなの医療センター

8月4日、四国こどもとおとなの医療センターに行ってきました。ここは病院内にホスピタルアートというものを導入しています。もともとは統合前の香川小児病院時代、児童思春期病棟で子どもたちによって壁に穴をあけたりするなどの行動が繰り返されていたところ、「患者さんの心が少しでも安らぐように」と近くの善通寺の楠をモチーフにした「樟の壁画」をアーティストやボランティア、医療スタッフ、患者さんが力を合わせて壁に大きく描いたそうです。この「樟の壁画」を描くことによって子どもたちが壁に穴をあけたりすることがなくなり、気持ちも落ち着いたそうです。これが原点となって四国こどもとおとなの医療センターとして開業する際には院内全体にホスピタルアートが取り入れられ、院内の壁はもちろんのこと、エレベーターや病棟へのサイン改善、おばあちゃんたちのメッセージカード、屋上庭園などほっとできる空間がいくつもありました。また、どの病院でも「患者さんの病気が少しでも良くなり、幸せになってくれること」を願っているとおもいますが、その「思い」というのはなかなか見えにくいものですがアートを通して患者さんに伝えることができたり、職員同士で共有することができたりするなどホスピタルアートの力を実感することができました。私もかつては病院の職員でしたが、現職のみなさんに見てもらえたらもっともっとたくさんの発見があるかと思います。この視察で学んだことを少しでも多くのみなさんに伝えたいと感じました。

| 活動日誌 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「れいほく田舎暮らしネットワーク」の取り組みに学ぶ

過疎問題や限界集落の問題は多くの県で課題となっています。四国のちょうど真ん中にあたる大川村、本山町、土佐町、大豊町で構成される嶺北(れいほく)地域。4町村合わせても人口は約13000人という緑と水の豊かな地域にいま、全国から若い皆さんが毎年100名規模で移住をしています。奈良県吉野郡でも若い皆さんへの移住促進を行っていますが、嶺北地域は子育て世代の移住者が多い地域として最近知られるようになっています。その取り組みの中心を担っているのが「れいほく田舎暮らしネットワーク」です。8月3日、ここで活動している皆さんの取り組みを視察してきました。「れいほく田舎暮らしネットワーク」は嶺北地域へのUIターン者が軸となってH19年結成し、移住者による移住支援団体として活動を始めました。こうした活動は多くのところで自治体の職員が行っているのですが、移住者が主体となって行っているところが特徴的です。移住者の気持ちに寄り添って移住者と地域をつなぐ様々な活動で皆さんを支えています。「てづくり市」など年間22回ものイベントがあり移住者と地元をつなげる活動に取り組んでいます。また、「都会と田舎」「移住希望者と移住者」「移住者と地元」などとにかく「つながり」を作ることをとっても重視しており、そのことが移住者を増やし続けていると実感しました。

| 活動日誌 | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スイス フォレスター養成機関の実習生による報告会

奈良県で課題となっている森林の管理体制を整備するためにスイスのフォレスター養成機関の実習生を受け入れることで先進事例を取り入れ奈良県の森林管理を担う人材育成の方向性を検討する取り組みが今年の6月7日から今日8月2日まで行われていました。最終日の今日、スイスから来た4人の実習生が奈良県の森林の現場で学んできたことをプレゼンする企画があり、今井光子県議とともに参加してきました。スイスの実習生の皆さんからは「フォレスターになるためにスイスでどのようなカリキュラムを受けているのか」また「林業現場の防護服の違いを通して日本とスイスの林業の違いについて」など個性の光る報告が続きました。印象的だったのは「スイスに比べて日本の林業従事者の地位が周囲から認められていない印象を受けた。もっとプライドを持って仕事ができるよにしてほしい」という報告でした。確かに日本の林業は価格の下落で後継者不足という課題に直面しています。今回の実習を通して少しでも奈良県をはじめ日本の林業の活性化につながればと思いました。

| 活動日誌 | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本共産党奈良県議団6月議会報告が完成しました

日本共産党奈良県議団の6月議会報告が完成しました。1面は山村さちほ県議が取り上げた県が進める名勝・奈良公園内の高級ホテル建設問題、小林てるよ県議が求めた精神保健相談員や保健師の増員で精神保健体制の強化。2面は今井光子県議による「5歳児検診の実施で早期の発達支援を」、宮本次郎県議による「小中学校のエアコン設置ワースト2位、県の取り組みを求める」そして私、太田あつしの「ガソリンスタンド過疎地域対策を」等の記事が掲載されています。今月中に一般新聞としんぶん赤旗への折り込みが予定されています。ご覧いただいたみなさん、ご意見やご感想などお寄せくださいね。

| 活動日誌 | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
朝のラジオ体操

約一週間にわたって行われた朝のラジオ体操が先日の金曜日に終わりました。毎年、夏休みに入ってから8日間にわたって行われますが、このラジオ体操は地域の大人の方もたくさん参加されます。朝から体を動かすと気持ちがいいですね。私と向川議員、早朝配達を終えてラジオ体操、そのあと早朝駅頭宣伝という少々ハードな日もありましたが無事に終えることができました。

| 活動日誌 | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |