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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
大阪で震度6弱

今朝の7時58分は近鉄高田市駅で早朝駅頭宣伝を行っている最中でした。大変、大きな揺れを感じ、駅から降りてくる皆さんも不安を感じておられました。私は雨のため、スマホを持たずに駅に行ったので情報がよく分からず、取り合えず駅周辺の皆さんが落ち着いたのを確認して宣伝を終えて帰ってきました。みなさんのところではいかがでしょうか?

| 活動日誌 | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
60年の節目を迎えた「2018年原水爆禁止国民平和大行進」

60年の節目を迎えた「2018年原水爆禁止国民平和大行進」。1958年にたった一人から始まった平和行進は「核兵器の禁止・廃絶」「ノーモア・ヒバクシャ」などの願いを訴えてきました。今日は大和高田市役所から土庫病院を経て広陵町役場まで小雨の降る中、沿道の皆さんに平和への願いを届けてきました。

| 活動日誌 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
犬猫の殺処分をゼロに

6月13日、奈良県議会の南部東部地域振興対策特別委員会が開かれました。私は犬猫の殺処分について取り上げました。特に猫については殺処分される動物の中でも多数を占めており、奈良県でも、2016年度は宇陀市にある動物愛護センターで収容した1272頭中、1250頭が殺処分されるという状況でした。県としても啓発活動を行うなどして2017年には977頭中、907頭が殺処分と少しは改善されています。しかし、多数の猫が殺処分されている現状への対策は急がなければなりません。奈良県が今年度から橿原市をモデルに進める所有者不明猫TNR(地域猫を捕獲『トラップ』して避妊手術『ニューター』を施し、元の場所に戻す『リターン』活動。不要な繁殖を防ぐために行われる。手術の際に猫の耳の先を少しカットし、処置済みを示す印とする)事業は全県に広げることができるように求めました。また、大和高田市の「たかだ地域猫ネットワーク」をはじめ、県下で行っているボランティアによる所有者不明の猫の譲渡活動を続けている団体への県による支援についても取り上げました。ボランティアの皆さんの活動には本当に頭が下がる思いです。殺処分ゼロは行政だけでは解決できる問題ではありません。県民のみなさんをはじめ地域ぐるみでの協力と理解が不可欠です。少しでも早く犬猫の殺処分ゼロへ向けて私も引き続き取り組んでまいります。写真は6月9日に大和高田市内で行われた保護猫譲渡会の様子です。新聞で取り上げられたこともあり多くの皆さんが来られていました。

| 活動日誌 | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本共産党演説会成功に向けて

6月17日、小池晃参議院議員を弁士に奈良県文化会館国際ホールで行われる日本共産党演説会成功に向けて地域を回りました。「私、小池さん大好き!テレビで見ててもほんま分かりやすい!」などうれしい反応もありました。

| 活動日誌 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
京奈和自動車道大和北道路、奈良県に要望書を提出

埋蔵文化財の豊富な平城京地下をトンネルを掘って通過させる京奈和自動車道大和北道路について、奈良県に要望書を提出しました。提出したのは、古都奈良の文化遺産を守る会と奈良歴史遺産ネットワークの代表者の皆さんです。国道24号で交通量が明確に減ってきており、財界が要望してきた関西大環状道路に固執し、多額の税金を使うのはおかしいと再検討を求めました。

| 活動日誌 | 12:08 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
スマホは便利?

昨日開催の日本共産党青年支部主催のなんでも語る「シャベリバ」には12名の皆さんにお集まりいただきました。チラシを見て参加された方もおられ、初対面であるにも関わらず、中身の濃い「つどい」となりました。「スマホは便利なのか」という話題から「人間関係は希薄化しているの」「人とのつながりって対面することがたいせつなの」といった疑問が出され、それぞれ思い思いに語っていただきました。そもそもこうした場が新鮮で「また開催してください」とのご要望もいただきました。

 

| 活動日誌 | 05:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
県民や市民に安心安全の水を

6月8日、奈良県が県域水道一体化に向けた方向性を示したことを受けて大和高田市水道局にどんな影響があるのか話を聞きに行きました。県下では県営水道に頼らず、自己水源を持っている自治体や県営水道の受水率が一割の奈良市が今後どのように考えるのかまだ未知数と言えます。県民や市民に安心安全の水をどのようにして今後供給し続けるのか考える機会となりました。

| 活動日誌 | 12:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「大和高田市手をつなぐ育成会総会」でごあいさつ

本日、第39回「大和高田市手をつなぐ育成会総会」が開催されるにあたり、一言ごあいさつを申し上げます。
皆様方におかれましては、心身障害者の仲間作りと、社会的自立を目指して、積極的な活動を続けてこられましたことに感謝とお礼を申し上げます。
全国に広がっている手をつなぐ育成会は、多くのところで“障害のある人とその家族をひとりぼっちにしない”ということを目標の一つとして掲げているとお聞きしております。子どもが誕生して大人になるまでには、成長とともに変化していく課題がたくさん出てくることとおもいます。その課題を解決に導くために、切れ目のない支援がどうしても必要になってきます。
さて、奈良県では一昨年の4月から「奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」というものが施行されました。その内容はその名の通り、奈良県で障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会を目指そうというものです。このことを受けて昨年、奈良県では全国でも初めての試みとして、第32回国民文化祭と第17回全国障がい者芸術・文化祭を一体開催し、歴史と文化の豊かな蓄積を誇る日本文化の始まりの地である奈良から、障害のある人とない人の絆を強く、文化の力で新たな関係を作るという理念を全国に広く発信することとなりました。
奈良県議会においても昨年2月定例会よりインターネット中継に手話通訳を導入や「奈良県手話言語条例」を全会一致で可決しています。私も奈良県議会において今後も障害の有無にかかわらず、安心して暮らすことができる社会の実現に向けて取り組んでいきたいと考えているところです。
障害者が生きやすい社会は、だれもが人間として尊重される、やさしい社会です。高齢化社会を迎え、だれもが障害を持ちうることを多くの人が感じています。
どうかこれからも福祉社会の充実に向けてお力添えをいただきますようにまた、今日ご参集の皆様方のご多幸をお祈り申し上げましてご挨拶といたします。本日は本当にありがとうございました。
| 活動日誌 | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「働き方改革」一括法案はあかん!

早朝駅頭宣伝が終わると楽しみにしているのがコンビニに寄ること。近鉄高田市駅前のデイリーヤマザキではパンを買うと何とコーヒーが半額に!今ハマっている塩パンと合わせて155円。朝しっかり食べて行くのにこんなことしているから体重が減らないんですよねぇ(泣)しかし、今日は“「働き方改革」一括法案はあかん!テレビ見てたら腹立ってきた!共産党頑張って!”と激励の声をかけていただきました。労働者の皆さんの期待に応えるためにも頑張ります!(^^)!

| 活動日誌 | 10:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大和高田市シルバー人材センター総会

6月3日、大和高田市シルバー人材センター平成30年度定時総会が朝から開かれ、下記のとおりごあいさつさせていただきました。

大和高田市シルバー人材センターの総会おめでとうございます。

日頃、会員の皆様方におかれましては、活発な活動を展開してこられたこと、また本市の発展のため、積極的な活動を続けてこられましたことは、皆様方のご努力によるものと心から感謝とお礼を申し上げます。

さまざまな分野で活躍する高齢者は私たちの励みです。みなさんの知恵と経験にはいつも学ばされます。名実ともに「人生80年」が本格化した時代、個性豊かな皆さんが、「多彩な人生後半」を生き生きと過ごせる社会をつくることがいよいよ大切です。また、みなさんが培われてきた経験や技術をどのように後世に継承していくのかという事も私たちに課せられた重要な責務であると考えています。

申し上げるまでもなく、奈良は多くの魅力を併せ持つ地です。その中でも多彩な地場産業製品も、大きな誇りとなっています。昨年、奈良で生まれた繊維として「咲良史歌鹿(さくらしかじか)」がというブランドが誕生しました。もともと葛根を活用した葛和紙繊維である" 葛"は、吉野葛製造で葛粉を搾った後に残り、従来なら廃棄物となっていたものです。それを繊維として活用し洋服に仕立てるというまさに奈良ならではの取り組みです。

「さくらコットン」に代表されるように大和高田でも江戸時代から綿づくりが盛んで地域には靴下やメリヤスなど大和もめんを受け継ぐ産地の技術が集積し、確かなものづくりを行っています。

繊維を例に挙げましたが、どうかこれからも様々な分野で知恵や力をお貸しいただいて産業の振興や、また最近希薄化されつつある、地域の絆を大切にした社会の発展に向けてお力添えをいただきますようにお願いします。

最後になりましたが、大和高田市シルバー人材センターのますますのご発展と、今日ご参集の皆さまをはじめ、会員お一人おひとりのご健勝とご長寿をお祈り申し上げましてご挨拶といたします。本日は本当におめでとうございました。

| 活動日誌 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |