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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
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しんぶん赤旗きょうの潮流
12月16日しんぶん赤旗きょうの潮流

自分の書いた記事が「歴史的コラム」などといわれると、さすがに面はゆい。同僚記者の入れ知恵にもとづいて書いたのでしたが▼09年の8月29日付本欄。3年前の総選挙の投票日前日でした。いまは亡きロック歌手、忌野清志郎さんの、かつての言葉を紹介したのです。「僕自身は小選挙区も比例も共産党に入れました」。2000年総選挙の投票日の発言でした▼いまインターネット上で、3年前のその本欄が「歴史的コラム」という解説つきで引用され、あらためて広く伝えられています。たしかに、忌野さん自身、死後も私たちの身近にいたような気がします▼福島原発の事故のあと、脱原発の集会に行けば必ず出会えました。忌野さんの写真を掲げて行進する人。彼の歌の録音を流す人。レコード発売中止など妨害にあいながら、1980年代から反核・反原発の「ラヴ・ミー・テンダー」や「サマータイム・ブルース」を歌った忌野さんの勇気を、人々は忘れていません▼「勇気があります」。昨日付「読売」や「朝日」に載った日本共産党の1面広告に、大きな文字が躍りました。反戦平和の旗を掲げ続け、たじろがない党。弱い者いじめを決して許さない党。「歴史の逆流にたいし、理性の声のよりどころとして、日本共産党は勇気をもって立ち向かいます」。広告の文句です▼いよいよ、2012年総選挙の投票日がやってきました。「歴史の逆流」をうちまかす勇気をもって、最後まで理性の声を響かせ勝利をつかみとる日です。

「歴史的コラム」もぜひ、下記のアドレスからご一読ください
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-08-29/2009082902_01_1.html
| 日本共産党 | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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