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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
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東西とーざい

日本共産党高田東後援会ニュース「ひので」に掲載されている人気コラム“東西とーざい”。今月号は終戦にまつわる内容です。地域限定で配布しているので広く皆さんにお目にかかることがありませんのでブログに掲載させていただきました。

こよみのうえでは晩夏であり、立秋の季節であるが、とにかく今年の夏は暑い!猛暑日や熱帯夜が記録的とか▼とはいえ甲子園では高校球児の熱戦が続く。今年の高校野球は地方予選から9回の表と裏で大逆転の試合が続出。見ているほうはたまらない▼そして終戦記念日とお盆を迎える。お盆には兄弟姉妹や孫、故郷の家に一族が集まるという姿は薄れつつある昨今ではあるが、先祖を敬い墓参される方は多いと思う▼69年前のこの日、太平洋戦争が終わった日であるが、日本軍の戦死者240万人、空爆など犠牲になった民間人70万の人々がこの戦争で亡くなった▼想いおこせば、すべての日本男児は満20歳で徴兵検査を受けることが義務で、陸・海軍の士官学校は15歳。予科練なら14歳から志願でき、多くの尊い命が「お国のため」と散っていった▼だが、その指揮官や参謀は後方にあり、戦死したのは若い人たちが主。筆者には当時の戦争の責任者と安倍首相がダブって見える▼安倍首相は集団的自衛権を憲法の中身を変えてまでして、戦争ができる国にして、若者たちを戦地にかりたてようとしている▼私たちは再び同じ徹をふまぬと、終戦の日に誓いを新たにしたい。
| 後援会ニュース | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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