SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
<< 転倒予防のストレッチ | main | 大和高田市立高田商業高校卒業式 >>
2017年度 奈良県一般会計当初予算案

2017年度、奈良県一般会計当初予算案についてインタビューを受けた内容が2月26日付の奈良民報で報道されました。その内容を数回にわたってこのブログでも掲載したいと思います。

 

奈良県はこのほど2017年度の県一般会計当初予算案を発表しました。予算案の特徴などを、2月定例県議会で予算委員会に入る太田あつし県議に聞きました。

 

歳入と歳出はどうなっていますか。

太田 予算案の総額は4778億4900万円で、2016年度当初予算と比べると172億6800万円の減少(3.5%減)となっています。

 歳入は、主要な一般財源のうち、地方交付税は1539億円とほぼ前年度を維持しました。しかし一方で、県税が1145億円(前年度比▲25億円、▲2.1%)、地方消費税清算金が395億円(同▲29億円、▲6.9%)で、合計3566億円と前年度より35億円減少し、4年ぶりの減少になります。

特定財源では県債発行が543億円(同▲89億円)。2017年度末の県債残高見込み額は1兆599億円で、赤ちゃんから高齢者まで県民一人あたり78万円となり、引き続き高い水準です。

歳出全体では、厳しい財政の中、県が目指す既存事業の「選択と集中」が顕著に表れています。県職員の働き方改革に逆行し、かつ県民サービスを切り捨てる県職員の削減と、教師の多忙化にさらに拍車をかける教職員の削減を進める一方で、ホテルを核とした賑わいと交流の拠点整備、登大路ターミナル整備、奈良公園とその周辺の魅力向上事業など大型開発事業をいくつも進めています。

| 活動日誌 | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









http://ota.jcp-nara.jp/trackback/2213