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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
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宮本次郎県議、知事と論戦

代表質問がはじまりました。自民党、自民党奈良の会派の次に、日本共産党、宮本次郎県議が、知事と論戦しました。

 

 奈良公園に高級ホテルの誘致問題で、宮本議員が、日本政策投資銀行がおこなった、ホテルの需要と供給について、奈良県では、2015年、2030年いずれも、客室数は超過して、余っているとの結果を示して質問すると、知事は「旅館の稼働率が低い。部屋のほこり、施設が暗い、従業員の接客がわるい」とのべ「評判がわるく、努力をせずに、観光客のニーズにあわない。奈良のブランド力向上の妨げになっている」と、既存の宿泊施設を評価しました。高級ホテルが建設されれば、良い見本になり、レベルの低い宿泊施設も良くなると、上から目線での答弁に驚きました。厳しい規制を守りながら、長年営業努力を続けている地元宿泊業者に失礼です。

 

 また、宮本県議は「都市公園に、急遽、計画地を編入して、便益施設として高級ホテルが必要だと建設を推進するやり方は、間違っている」と指摘し、「都市公園法によってでも、便益施設として認められる範囲は制限されている」と示しても、知事は「公園の価値を高めるために必要であり認められる」と主張しました。

 

 また知事は周辺住民の反対運動についても「署名をしているのは、現地を知らない人。隣接する民家はホテルより大きい」とか、「ホテルなら誰でも利用できるパブリック施設となるが、個人の施設は、利用できない」などと、まったく筋違いな攻撃的反論をくりかえし、住民意見を聞く姿勢はありません。

 

 県民の大事な宝である奈良公園をどうするのか、市民・県民の意見を良く聞き、しっかりと議論しなくてはなりません。

 暴挙を止めるために、さらに運動を強めてがんばります。

| 活動日誌 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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