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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
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2月定例県議会が閉会しました

2月から行われた県議会が昨日、最終日を迎えました。私は日本共産党を代表して新年度予算に対する討論を行いました。

今、県民の暮らしは非正規雇用で収入が安定しない、年金が目減りする、医療も介護も負担がふえるなど厳しくなる一方です。2017年度一般会計予算案は県独自のドクターヘリの運航、「子ども食堂」を開設する団体を支援、県立高校の空調設備の拡充、通院を要する障害者の移動支援など県民の要望が一部予算化されていますが、「病院での窓口払いをなくして欲しい」といった子どもの医療費の助成制度の充実をはじめ、国保や後期高齢者医療制度、介護保険の税の引き下げなど、暮らし応援を求める切実な願いに応える予算となっていません。2017年度末の県債残高見込み額は1兆599億円で、赤ちゃんから高齢者まで県民一人あたり78万円となり、引き続き高い水準です。一方で、ホテルを核とした賑わいと交流の拠点整備、登大路ターミナル整備、また、国際芸術家村や吉城園周辺整備事業や高畑裁判所跡地整備事業など多大な税金をつぎ込むことに多くの県民からは暮らしの実態から理解できないとの意見が寄せられています。こうした理由から新年度予算案には反対しました。引き続き県民要求実現のために頑張ります。

| 活動日誌 | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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