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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
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「れいほく田舎暮らしネットワーク」の取り組みに学ぶ

過疎問題や限界集落の問題は多くの県で課題となっています。四国のちょうど真ん中にあたる大川村、本山町、土佐町、大豊町で構成される嶺北(れいほく)地域。4町村合わせても人口は約13000人という緑と水の豊かな地域にいま、全国から若い皆さんが毎年100名規模で移住をしています。奈良県吉野郡でも若い皆さんへの移住促進を行っていますが、嶺北地域は子育て世代の移住者が多い地域として最近知られるようになっています。その取り組みの中心を担っているのが「れいほく田舎暮らしネットワーク」です。8月3日、ここで活動している皆さんの取り組みを視察してきました。「れいほく田舎暮らしネットワーク」は嶺北地域へのUIターン者が軸となってH19年結成し、移住者による移住支援団体として活動を始めました。こうした活動は多くのところで自治体の職員が行っているのですが、移住者が主体となって行っているところが特徴的です。移住者の気持ちに寄り添って移住者と地域をつなぐ様々な活動で皆さんを支えています。「てづくり市」など年間22回ものイベントがあり移住者と地元をつなげる活動に取り組んでいます。また、「都会と田舎」「移住希望者と移住者」「移住者と地元」などとにかく「つながり」を作ることをとっても重視しており、そのことが移住者を増やし続けていると実感しました。

| 活動日誌 | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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