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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
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大和高田市遺族会総会

4月29日、大和高田市遺族会の総会が開催されました。私も参加して下記のごあいさつを述べさせていただきました。

本日、遺族会総会が開催されるにあたり、一言、ご挨拶を申し上げます。皆様方には、日頃から平和と本市発展のためにご尽力いただいていることに深く感謝を申し上げます。

戦後、73年が経過をいたしましたが、ご遺族の皆様方には大変なご苦労があったここと思われます。私も、二度と悲劇を繰り返してはならないと日々、街頭などで平和の大切さについて訴えさせていただいているところです。

私は実際に戦争を体験したわけではありませんが、あの戦争体験を通して多くの方々が語り部となっていただき、私もたくさん学ばせていただきました。戦争体験した方々から直接お話を聞いた世代として、戦争の悲惨さとそこに多くの犠牲があったと言う事を次の世代に語り継いで行くことが私たちに課せられた重大な任務であると考えています。

さて、北朝鮮の核実験やミサイル発射で高まっていた朝鮮半島の緊張が南北の融和によって緩和されることは歓迎されることです。国際社会が対話を通じて平和的・包括的な解決を図る大きな一歩として注目しています。

「圧力から対話へ」また「緊張から融和へ」という流れは南北首脳会談の少し前からその兆しはあらわれていたと思います。その一つが昨年の7月7日、国連で圧倒的多数で採択した核兵器禁止条約です。「ふたたび被爆者をつくるな」と願い、訴え続けてきた原爆被害者にとって、核兵器禁止条約の採択は大きな喜びとなりました。また、それに先立つ昨年3月24日、奈良県議会においても「核兵器廃絶を求める決議」を全会一致で採択したことは遺族会のみなさんをはじめ平和を願う県民の皆さんの後押しがあったからだと思います。国連での採択を前に奈良県議会で決議が上がったことの意義は大変、大きいと考えています。

私も引き続き、平和を守る一翼を担うことができるようにまた、県議会においても、平和と社会発展のため、より一層の努力をしてまいります。

皆様方にも更なるお力添えをいただけますようにお願いいたします。最後になりましたが、皆様のご活躍とご健勝をお祈りいたしまして私のご挨拶とさせていただきます。

| 活動日誌 | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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