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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
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公共施設、空き家、コンパクトシティをどう考えるか

5月14日、第44回市町村議会議員研修会に参加してきました。第一日目は奈良女子大学の中山徹教授による「公共施設、空き家、コンパクトシティをどう考えるか」というテーマでした。大和高田市では現在、奈良県の中でも空き家率が高い水準で推移していますのでこの課題をどうすれば解決できるのかを学ぶという事が今回の研修会の参加の目的の一つでした。空き家が増えている背景には人口減少が大きな問題となっています。この解決策としてコンパクトシティをどう進めるのかが今、国で進められています。しかし、国による居住地を小さくする誘導策はありません。また、コンパクトシティを進める際、医療や福祉、教育など近隣市町村との広域的な調整も必要になってきますがこうした機能がないということも明らかになりました。まずは東京一極集中やコンパクトシティによる中心部への集中を引き起こすと地方や郊外では空き家が増え、中心部では住宅が不足するというムダが生じるため、行政施策による不必要な需要を作り出すことを止めさせることが大切であることが分かりました。

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