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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
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「大和高田市手をつなぐ育成会総会」でごあいさつ

本日、第39回「大和高田市手をつなぐ育成会総会」が開催されるにあたり、一言ごあいさつを申し上げます。
皆様方におかれましては、心身障害者の仲間作りと、社会的自立を目指して、積極的な活動を続けてこられましたことに感謝とお礼を申し上げます。
全国に広がっている手をつなぐ育成会は、多くのところで“障害のある人とその家族をひとりぼっちにしない”ということを目標の一つとして掲げているとお聞きしております。子どもが誕生して大人になるまでには、成長とともに変化していく課題がたくさん出てくることとおもいます。その課題を解決に導くために、切れ目のない支援がどうしても必要になってきます。
さて、奈良県では一昨年の4月から「奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」というものが施行されました。その内容はその名の通り、奈良県で障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会を目指そうというものです。このことを受けて昨年、奈良県では全国でも初めての試みとして、第32回国民文化祭と第17回全国障がい者芸術・文化祭を一体開催し、歴史と文化の豊かな蓄積を誇る日本文化の始まりの地である奈良から、障害のある人とない人の絆を強く、文化の力で新たな関係を作るという理念を全国に広く発信することとなりました。
奈良県議会においても昨年2月定例会よりインターネット中継に手話通訳を導入や「奈良県手話言語条例」を全会一致で可決しています。私も奈良県議会において今後も障害の有無にかかわらず、安心して暮らすことができる社会の実現に向けて取り組んでいきたいと考えているところです。
障害者が生きやすい社会は、だれもが人間として尊重される、やさしい社会です。高齢化社会を迎え、だれもが障害を持ちうることを多くの人が感じています。
どうかこれからも福祉社会の充実に向けてお力添えをいただきますようにまた、今日ご参集の皆様方のご多幸をお祈り申し上げましてご挨拶といたします。本日は本当にありがとうございました。
| 活動日誌 | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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