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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
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「風疹患者の拡大を防ぐための対策を求める要望書」を県に提出

10月19日、日本共産党奈良県会議員団で「風疹患者の拡大を防ぐための対策を求める要望書」を県に提出しました。風疹の流行が懸念されており、ワクチンの接種など周知徹底が求められています。下記の内容で申し入れを行いました。

奈良県知事 荒井 省吾 様
奈良県福祉医療部長 林 修一郎 様
 

風疹患者の拡大を防ぐための対策を求める要望書

                       2018年10月19日
             日本共産党奈良県会議員団
       県会議員 山村 幸穂
県会議員 今井 光子
県会議員 小林 照代
県会議員 宮本 次郎
県会議員 太田 敦 
大和郡山市議会議員 北野いつ子
                        

風疹患者が千人を突破し昨年の12倍になり大流行が懸念されています。国立感染症予防研究所によれば流行はすでに40都道府県に及び、全患者数のうち男性は916人、女性は187人に上っている。患者は特に30〜50代男性に多く、ワクチンの接種歴「なし」や「不明」が多いとされています。

 現在は男女ともに幼児期に風疹ワクチンの定期接種が行われています。しかし国は当初、女性だけをワクチン接種の対象としており、昭和54年4月1日以前に生まれた男性は、接種機会がありませんでした。そのため95%以上が望ましいとされる抗体保有率は30代後半〜50代男性で、7〜8割にとどまる状況です。

 風疹は妊娠初期の女性がかかると、赤ちゃんに難聴や心臓病などの障害が起きる恐れがあります。厚生労働省は今月2日、風疹の流行が続く東京、神奈川など5都県に対し、妊娠を希望する女性や妊婦の同居家族に、抗体検査を推進するよう通知。適切なワクチン接種の実施を呼びかけています。

奈良県においても県民に呼び掛け風疹ワクチン接種を進めるよう要望します。

1、 奈良県の現状を明らかにしてください
2、 ワクチンが不足して海外渡航者しか接種ができない実態です。国にワクチンを増  
やすよう働きかけてください
3、 30代から50代の男性に対して危険性を周知してください。
4、 県で行っている抗体検査無料制度をもっと広く知らせてください。
5、 抗体検査やワクチン接種に県として費用の一部軽減を行ってください。
6、 職場検診で抗体検査ができるように各企業に働きかけてください。

                                  以上

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