SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
<< 下北山村シェアオフィス | main | 第62回奈良県母親大会 >>
村の生活を守るためには保守も革新もありません

6月6、7日の二日間で吉野郡を駆け巡る奥吉野キャラバンに行ってきました。訪問先は上北山村、下北山村、十津川村、野迫川村、天川村、黒滝村でした。下北山、野迫川、黒滝の三村では村長さんと上北山村では役場職員と天川村では村議の方と懇談させていただくことができました。どの村でも人口減少や高齢化など課題を抱えながら、それらを打開するために斬新な取り組みが行われていました。下北山村のワーキングオフィスをはじめ、子どもの医療費助成制度の拡充や支援金の支給など若い方に村に関心を持ってもらい、住んでみたいと思えるような工夫がありました。また、若い人に住んでもらうためには仕事を作らなければならないという苦労があります。野迫川村ではシイタケの栽培、天川村ではフグの養殖など生業として成り立つように必死の取り組みが行われていました。また、十津川村、野迫川村、天川村では住民の皆さんと日本共産党を語る集いも実現しました。今回の奥吉野キャラバンに参加して感じたことは県内の南へ行けば行くほど暮らしに対する要求が切実であるという事です。とりわけ道路の整備を急ぐことは雨が降ると道路が通行止めになり学校や病院に行けないことや災害時に避難できないことにつながるという事です。谷筋に多くの集落があり、う回路が作れないことが大きな課題です。川筋沿いの一本の道がまさに命をつなぐ道となっています。また、学校の先生が足りず、中学校では9教科あるのに5人の先生しかおらず、小学校から応援をもらったり、村の持ち出しで先生に来てもらわなければならないとのことでした。吉野郡はとりわけ保守層の強い地域ですが日本共産党にも期待を寄せていただいていることも懇談を通じで実感することができました。「村の生活を守るためには保守も革新も言ってられない」という事をこれまでにもお聞きしてきました。本当にありがたいことです。それに十分、応えるためにはもっともっと党を大きくしなければならないことを痛感した奥吉野キャラバンでした。

| 活動日誌 | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









http://ota.jcp-nara.jp/trackback/2791