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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
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コミュニケーション手段の選択を

奈良県では「障がいのある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」や「手話言語条例」がそれぞれ制定され、議会でも本会議では手話通訳が導入されています。手話というのは改めて学ぶと、音声言語である日本語とは異なる言語で手や指、体の動き、顔の表情等を組み合わせて、視覚的に表現する言語という事です。
1月15日に視察した高松市では障害者の権利に関する条約や障害者基本法において、手話は言語として位置付けられたものの、手話はろう者が生活を営むために必要不可欠な言語であること、また、ろう者と手話とに対する市民の理解は、深まっているとは言い難い状況という実態を明らかにしました。
 その上で、言語である手話を含め障害のある人のコミュニケーション手段は、要約筆記、点字、音訳、情報通信機器の使用など多様にありますが、障害の特性に応じたコミュニケーション手段の選択と利用の機会が十分に確保されているとは言えないとし、その選択と利用を容易に行うことができる環境の整備について学びました。その一例がUDトークというコミニケション手段についてです。パソコンのタブレットに話しかけるとほぼ同時に文字が画面に出て耳が不自由な人ともコミュニケーションが取れるというものです。最新の技術に驚かされると同時に大きな予算をかけなくても取り入れることができることも分かりました。
| 活動日誌 | 15:30 | comments(0) | - | pookmark |