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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
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太田あつし県議が新型コロナウイルスで代表質問

太田あつし県議が新型コロナウイルスで代表質問
3月4日、県民の皆さんが今、一番心配している新型コロナウイルスの対応で代表質問を行いました。奈良県ではPCR(遺伝子)検査実施件数が少ないことがこれまでも県民から不安の声が寄せられていました。患者を診察した医師が、検査が必要だと保健所に相談しても、該当しないと断られる例もあります。
PCR検査が受けられない
70歳代の女性は「大阪にいる孫が肺炎にかかって、学校も休んでいたということで、その看病に行って、心配になって、県の相談窓口に連絡をしたら、『あなたは対象ではない』と断られた」また、男性からは「2月25日、77歳の男の友人が39度の急な発熱があったため、掛かりつけ医に行くと、県に相談してくれと言われ、2月9日から11日まで韓国に行ったことを報告し、高齢で持病があると訴えたけれども、PCR(遺伝子)検査は必要ない」このように言われたということでした。男性はCTを撮って、肺炎はなかったということでしたが、複数の事例が寄せられていました。
県内のPCR検査は36件(3月1日)
県内のPCR検査は2月1日から3月1日までの間に36件、結果はすべて陰性でした。県や保健所などに寄せられた相談件数は、1月28日から2月27日の1か月の間で、2852件で、これとは別に帰国者・接触者相談センターへの相談件数というのが439件。
 こうした中、PCRの検査は36件です。疑わしいと思われる事例は、検査を実施して、安心できるようにすべきだと、知事に問いましたが「検査は医師が判断すること」と取り合いませんでした。
 県内で新たに3人が感染
 代表質問の翌日、県内で新たに3人の感染が判明し、県内の感染者は計4人となりました。検査を含む、医療体制性の充実を引き続き、議会の中でも県議団として取り上げます。同時に県内の観光事業者や、コロナウイルスによって、影響を受けている事業者への、きめ細かい支援を求めます。県内での新型コロナウイルスの影響についてぜひ、情報をお寄せください。
| 活動日誌 | 14:15 | comments(0) | - | pookmark |