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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
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日に日に厳しさが増していることを実感します

奈良県内のお店を訪ね、新型コロナウイルス感染拡大に伴う声をお聞きすると日に日に厳しさが増していることを実感します。ある喫茶店では一日のお客さんがたった5人しか来られず「店を閉めようと思っても生活があるからできない」といった声や半年前にオープンしたばかりのある麻雀店では「これまでの貯蓄をすべてつぎ込み、やっと予約も入るようになったのにコロナで客足は止まり、深刻です」と語っておられました。みなさん「返す当てもないのに融資など受けることはできない。それよりも条件付きでない一律の給付金を」と強く求めておられました。国や県、市による経済・雇用対策をお伝えするも皆さんの願いに応えるものになっていないことを痛切に感じます。先日、奈良県に申し入れを行った「自粛要請は補償とセットで」の立場に立ち、国の責任で十分な保障がなされるよう政府に要請すること、そして観光・飲食業をはじめ、給食に関わる業者など、今回のコロナ禍で経済的打撃を受ける業界の実態を把握すると共に、自然災害発生時と同様の経済支援を。また、経済支援制度を広く県民に知らせるための広報活動を強化するとともに、相談窓口を充実することは待ったなしの課題です。

| 活動日誌 | 20:04 | comments(0) | - | pookmark |