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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
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トビイロウンカの発生による水田被害に対する申し入れ

奈良県内で広がっている「トビイロウンカの発生による水田被害に対する申し入れ」を本日、行いました。申し入れの内容は以下の通りです。

奈良県知事 荒井正吾 様

トビイロウンカの発生による水田被害に対する申し入れ

日本共産党奈良県会議員団

県会議員 山村 幸穂

県会議員 今井 光子

県会議員 小林 照代

県会議員 太田  敦

日本共産党奈良県委員会

奈良1区国政委員長

谷川 和弘

奈良2区国政委員長

宮本 次郎

稲刈りの時期を迎えていますが現在、奈良県内の水田で、稲に寄生する害虫「トビイロウンカ」の被害が急速に拡大しています。9月以降、水分などを吸い取られた稲がまとまって枯れる水田が急増しています。

日本共産党奈良県会議員団が聞き取り調査を行う中で「今年は収穫も減ったし、お米の等級も下がりそうやからダブルパンチや」「70年以上生きてきたけどこんな被害は初めて」「いつも頼んでくれているお宅にコメを届けるどころか自宅で食べるコメも確保できるかどうか…」など厳しい状況をお聞きしました。

また、補償を受けようと思っても被害が出たうちの3割は補償の対象外となっており、また近年では任意加入となっており、そもそも保険に入っていないという農家も珍しくありませんでした。

奈良県病害虫防除所は、今年は例年よりも早い6月ごろに発生を確認し、7月31日に注意報を発令し、防除を促す注意報を出しています。ところが、9月以降、急激に被害が拡大しています。9月17日に第2報を発令しましたが9月下旬に、各市町村の発生ほ場率は約半数に至っているとのことです。

注意報に基づいて薬剤を散布した農家でも大きな被害が発生しています。

県として以下のことを直ちに取り組んでいただくよう、求めるものです。

1、 県病害虫防除所が出した防除を促す注意報が各農家へ行き届いていたのかを含め、県として県内市町村の被害の実態を調査し、把握すること。

2、 県として被害を受けた米農家などに対して資金をはじめとする総合的な支援を行うこと。

3、 県として今後の予防対策に万全を期すこと。

以上

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