SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
地域別診療報酬を引き上げて医療機関を守る?

奈良県内の医療機関が、どれほどのコロナの影響をうけているか調査すると表明していた県知事でしたが、調査をして改めて少なからず直接、間接の経済的影響をうけていることが判明しました。国に意見を言っていく材料にするとしていましたが、知事は「地域別診療報酬を引き上げて医療機関を守る」というものでした。ほとんどの医療機関がコロナ感染拡大により患者さんや検査を受け入れた病院はもちろんそうでない病院・診療所も大きな影響をうけているため、きっちり支援がおこなわれるものと思っていましたが、奈良県の場合はそうではなく、診療報酬を引き上げて医療機関を守ると言い出しました。複数の医療機関に問い合わせても新聞報道でも「さらなる受診抑制を招く」と反対の声が上がっています。患者負担が引き合がる今回の事例は少なくとも県民への説明が求められ、県民的な議論が必要です。私も大いに街頭で訴えていきたいと思います。

| 活動日誌 | 08:45 | comments(0) | - | pookmark |
保健所体制は削減ではなく強化を

日本共産党奈良県議団で中和保健所の新型コロナの対応について聞き取りに行ってきました。コロナウイルスの感染拡大後、二度目の訪問です。現在では他の部署から応援を得ながら体制をとり、土日も開業し、情報を共有しやすいように全職員がワンフロアで対応しています。ピーク時には午前8時半の始業とともに一斉に電話が鳴り続け、休憩できないほどとのことでした。前回は電話対応している現場も見せてもらいました。その時はPCR検査が1週間後になった人もありました。奈良県は2015年に県中部の葛城保健所と桜井保健所を中和保健所に統合。全国2番目に広い地域を管轄することになった一方で、職員数は統合前より20人減らされています。私の住む大和高田市にも保健所がありましたが統廃合されました。

| 活動日誌 | 08:43 | comments(0) | - | pookmark |
奈良県立奈良西擁護学校に行ってきました

日本共産党奈良県議団で奈良県立奈良西擁護学校に行ってきました。養護学校は多くの生徒が学校で用意したバスを利用して通学しており、それぞれの学校が5〜6台で回っています。バス内でのコロナ感染を防ぐため、県下5つの養護学校が一台ずつバスを増車しているようですが乗車率は70%と普段の80%から大きくは変わっていないとのことでした。それでも一台増車はありがたいとのことです。しかし、この措置も10月5日まででそれ以降、また、元に戻るのではないかと校長先生が不安に感じておられました。また、奈良西擁護学校では医療ケアの必要な子どもが通学しており、コロナの感染には特別の注意を払っておられました。教室など校内のアルコール消毒は先生たちで行っており、材料の調達も学校で行っていました。

| 活動日誌 | 13:55 | comments(0) | - | pookmark |
奈良高校の木質体育館見学へ

日本共産党奈良県議団で県立奈良高校へ行ってきました。明るくてきれいな体育館でしたがこの体育館設置までには大きな課題も浮き彫りになりました。今回の奈良の木を使った木質の仮設体育館については、一昨年、育友会長から体育館の床面積が約半分になることなどから「屋内運動場の耐震補強」を求め、「仮設建設物が規模機能において本校屋内運動場の代替え施設となりうるか、運動場の一部をつぶして建設に値するのか疑義があがっている」「容認しがたいとの声が上がっている」と見直しを要望されていました。7月から使用している体育館ですが子どもたちのクラブ活動などに支障をきたしていないか今後もしっかり注視していきたいと思います。

| 活動日誌 | 13:50 | comments(0) | - | pookmark |
終戦記念日宣伝

太田あつし県議と向川まさひで・所すすむ両市議は8月15日、近鉄大和駅前で終戦記念日宣伝を行いました。3人は日本の国民とアジアをはじめとする世界の諸国民に甚大な被害を与えた終戦の日から75年目を迎え、今年は特に8月15日が新型コロナウイルスの感染拡大という事態の中という事もあり、改めて平和の重みをかみしめ、平和憲法を守り二度と戦争を起こさない決意をそれぞれ述べました。陸橋を渡る歩行者や車の中から多くの皆さんが手を振って呼びかけに応えてくれました。

| 活動日誌 | 15:53 | comments(0) | - | pookmark |
新型コロナ検査体制の拡充を

日本共産党奈良県委員会と県議団は8月11日、荒井正吾知事に新型コロナ対策について6回目の申し入れを行いました。太田敦、山村幸穂、今井光子、小林照代、各県議が参加し、県地域医療連携課が応対しました。

 

 申し入れでは、防疫目的の検査を公費負担で行うとともに、県内の感染震源地(エピセンター)を明確にし、その周囲全体を対象にPCR等検査を行うことなどを求めました。

 

 同課は、民間の病院やクリニックなど医療機関独自の判断でPCR検査や抗原検査の取り扱いを可能とする「発熱外来認定医療機関」の拡大を図っており、11日現在18施設を認定したと回答。さらに市町村への同様の発熱外来設置の要請やドライブスルー方式の拡充などの対策を明らかにしました。

| 活動日誌 | 12:28 | comments(0) | - | pookmark |
戦没者追悼行事
8月11日、朝から大和高田市材木町にある忠霊塔で遺族会による戦没者追悼行事が行われました。戦後75年が経過し、ご遺族の皆様方には大変なご苦労があったここと思われます。新型コロナウイルスの感染拡大という戦後かつてない事態の中で、改めて平和の重みをかみしめ、平和憲法は変えるのではなく、今こそ守り輝かせるときです。戦争の惨禍に思いをはせ、平和な社会発展のため、より一層の努力をしていくために私もがんばります。
| 活動日誌 | 12:55 | comments(0) | - | pookmark |
休業要請協力金の早期支給を

奈良県が感染拡大防止のために休業等を要請した事業者に対し、法人に20万円、個人に10万円が支給される協力金制度は4月28日から受付が始まり、6月30日で締め切られています。この間、多くの事業者から「もう2か月以上も前に申し込みを済ませているのに県から連絡もない。書類に不備があるんだったら教えて欲しいし、書類が揃っているなら早く支給して欲しい」との意見を伺っています。県下の多くの市町村では県の協力金を受け取った事業者がさらに市町村独自の協力金を上乗せして受け取ることができるので県と市町村のどちらの協力金も滞ってしまっているのが実態です。今日8月5日、県で確認したところ、協力金の受付件数は5990件で交付決定済みは3500件、支払い済は2950件とのこと。奈良県産業政策課に屋号と名前を伝えれば状況を教えてくれます。何よりも早い支給が求められており、私も改めて県に伝えましたが今後も働きかけていきたいと思います。

| 活動日誌 | 16:00 | comments(0) | - | pookmark |
日本共産党奈良県議会だより2面

日本共産党奈良県議会だより2面はこんな感じです。県立高校再編計画問題や水道料金引き下げについてなど議会で取り上げました。大和高田市内には新聞折込などでお届けしていますのでご覧くださいね。

 

| 活動日誌 | 07:38 | comments(0) | - | pookmark |
日本共産党奈良県議会だよりで地域を訪問

7月は日本共産党奈良県議会だよりを持って地域を訪問し、大和高田市全体で日刊紙は1人に、日曜版では16人の方に新たに読者になっていただくことができました。パン屋さんや酒屋さんではコロナの感染拡大が止まない中で売り上げも深刻な状況であることなども教えていただきました。今週行われる経済労働委員会で市民の声を届ける為に私もしっかり取り組んでいきたいと思います。

| 活動日誌 | 07:34 | comments(0) | - | pookmark |