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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
神社の七夕行事

今日は朝から毎年、七夕に行われる町内にある神社の掃除と神主さんによるお祓いが行われました。雨も何とか降らずに行事を終えることができました。とにかくこれ以上、雨による被害が広がらないことを祈るばかりです。

| 活動日誌 | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
みなんさん、注意してお過ごしください

降り続く雨の影響で奈良県内では大和郡山市で一人が行方不明、住宅22棟に浸水や損壊の被害が出ています。被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。大和高田市内では今のところ大きな被害は確認されていませんが、この後も断続的に雨が降るとのことです。注意してお過ごしください。

| 活動日誌 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
6.18 大阪北部地震を教訓にした被害対策についての申し入れ

梅雨末期や台風など大雨の危険性が高まる時期であり、堤防の再点検や土砂崩れ危険個所の点検と対応なども急がれることから 「6.18 大阪北部地震を教訓にした被害対策についての申し入れ」を昨日、県へ申し入れを行いました。

2018 年 7月 3日
奈良県知事 荒井 正吾 様
6.18 大阪北部地震を教訓にした被害対策についての申し入れ
               
          日本共産党奈良県議団
                  団長  山村幸穂 
                      今井光子 
                      宮本次郎 
                      小林照代 
                      太田 敦 
        大和郡山市会議員     北野伊津子

6 月 18 日、大阪府北部を震源とし奈良県域でも震度 5 弱を記録、大きな被害が発生した地震により県民の不安は広がっている。県の29日 17 時付の発表では、軽傷4名、住宅の一部損壊は4 戸であるが、さらに拡大する恐れがある。今回の地震は、人口密集地や府県を超えた人口移動が頻繁に行われている都市型の災害であり、奈良県も、新しい形の災害として、被害の広がりを正確につかみ対応することが求められる 学校や県営住宅や公共施設、社会福祉施設、国宝を含む文化財の損傷、ブロック塀などの危険度の点検と支援など、行政による緊急対策が求められている。
また梅雨末期や台風など大雨の危険性が高まる時期であり、堤防の再点検や土砂崩れ危険個所の点検と対応なども急がれる。
日本共産党議員団は、県民の切実な声を受けて県が以下のことに緊急に取り組むように強く求めるものである。

1 引き続き、県民の安全確保と被害の全容の把握に全力をあげ、速やかな対応をはかること。

2 今後予想される台風、集中豪雨などに備え、二次災害を防ぐための道路・堤防護岸・土砂崩れ危険地域などの緊急点検と改修を急ぐこと。

3 危険なブロック塀に対して学校や公的施設にとどまらず、民間住家や施設も含めた一斉点検を行うとともに、撤去や耐震補強に対する支援を行うこと。

4 住宅被害については一部損壊、半壊についても被災者生活支援法の適応を国に求め、県としても救済制度をつくること。現行の住宅耐震助成制度の対象にもすること。

5 帰宅困難者や外国人(旅行者を含む)対策については、避難計画の見直し・ 確立や避難所の設置を計画的に行うこと。             
以上

| 活動日誌 | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「空き家対策の充実を求める意見書」が全会一致で可決

県議会最終日、日本共産党奈良県議団が提案した「空き家対策の充実を求める意見書」が全会一致で可決しました。建築士会から要望を受けていた内容も反映させることができました。

空き家対策の充実を求める意見書

 国が平成25年に実施した住宅・土地統計調査では、全国の空き家の総数は約820万戸で、そのうち賃貸用の住宅等を除いた空き家は約318万戸となっており、平成5年の調査から倍増しています。
 このような中、平成27年5月に空家等対策の推進に関する特別措置法が全面施行され、市町村が特定空家等と認めたものについては、その所有者等に対し除却、修繕、立木竹の伐採等その他周辺環境の保全を図るために必要な措置を行うよう助言又は指導、勧告、命令、行政代執行による強制執行が可能となりました。
 また、相続に伴う空き家の発生を抑制するための税制上の特例措置として、空き家譲渡所得の特別控除などの措置も設けられたところです。
 しかしながら、行政代執行については、膨大な事務量と専門的知識が必要となる上、所有者不明などにより撤去費用が回収不能となるおそれがあること、また今後人口減少等により空き家の一層の増加が見込まれていることから、所有者等による、空き家の適正な管理に関する啓発などのさらなる取り組みや市町村への支援の強化が必要です。
 よって、国におかれては、空き家対策を総合的に推進するため、次の事項について措置されるよう強く要望します。

1 市町村が行う空き家の除却や利活用などの対策に必要な財政支援を拡充、強化すること。
2 空き家の所有者等に対し、売却や解体等を行う場合の各種手続や税制上の措置、空き家を適正に管理しない場合に発生するリスクについて情報提供するなど、適正な管理の必要性に関する啓発を行うこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成30年7月3日
                   奈良県議会

(提出先) 衆議院議長
      参議院議長
      内閣総理大臣
      内閣官房長官
      財務大臣
      総務大臣
      国土交通大臣

| 活動日誌 | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平和でこそ商売繁盛

奈良県商工団体連合会の第46回定期総会に来賓としてお招きいただきごあいさつさせていただきました。ともに参加した鎌野祥二参院奈良選挙区予定候補からは今国会での安倍政権の暴走を食い止めるために日本共産党への支援を呼びかけ、今井光子県議は奈良県の小規模企業振興条例を実態あるものにするための提案を行い、私は県立高校再編問題についてお話してきました。「平和でこそ商売繁盛」のもと、奈良県商工団体連合会の益々のご活躍を期待しています!

| 活動日誌 | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大和高田市の防災の取り組みについて

昨日の町内会の役員会の会合で住民の方から大阪府北部地震を受けて大和高田市の防災の取り組みが聞きたいとのリクエストがあり急遽、市の職員さんに来ていただき説明を受けました。「地震や水害が起こった時、最初に何をすべきか」「避難場所はどこなのか」など改めて説明を受けました。町内会の役員さんで災害時の対応について共有することができる貴重な場となりました。

| 活動日誌 | 07:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
県政報告会と要求懇談会のお知らせ

7月10日(火)午後6時30分〜JR高田駅東側にある奈良県産業会館5階大会議室にて5人の日本共産党県議団による県政報告会と要求懇談会を行います。どなたでもご参加いただけますので皆さんお気軽にお越しください!

| 活動日誌 | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
奈良市の国民平和大行進

奈良市の国民平和大行進に立ち会ってきました。本会議中でしたので短時間でしたが大和高田市に次いで2回も参加できました。暑い中お疲れさまです!

| 活動日誌 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今井光子県議が一般質問

今井光子県議の一般質問が終わりました。今井県議は質問の冒頭に、奈良市議会では全会一致で県立高校適正化実施計画案の延期と延長を求める決議が上がったことを紹介しました。県立高校再編問題では県民の関心が高まり、反対の声が広がっています。今井県議は「核兵器禁止条約の締結を政府に求めるべき」「香芝市の戦争遺跡『どんづるぼう』の保存を」「医療費適正化計画は見直しを」「主要農産物種子法廃止後の対応について」「住まいのセーフティネット」「教職員の働き方改革について」「通学路の安全点検」など7項目に渡って質問しました。「働き方改革」について教職員にも県庁で使用している出退勤システムを導入するように要望したところ、吉田教育長は検討するとのことでした。

| 活動日誌 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
宮本次郎県議が代表質問

昨日の奈良県議会の宮本次郎県議による県立高校を33校から30校にする「県立高校再編計画」を取り上げた代表質問には約80人が議場に駆けつけて傍聴席が人であふれるという状況でした。また、宮本県議の質問に鳴り止まない拍手に議長が注意するという私も経験したことのないような議会でした。宮本県議が県民の声をしっかりと汲み上げ、よく準備も行ったことで高校再編成問題を県民の声を的確に代弁することで関心も高まったと思います。

教育長は「人口減少」「実業教育強化」を理由に、普通科高校の削減・再編成と学校数削減を合理化し、「様々な議論や手続きを経ている」と答弁しました。

しかし、県民から広く意見を募ることは否定するという強行姿勢や、人気のある平城高校を廃校にして、その跡地に奈良高校が入ることや県民に定着している高円高校・登美ケ丘高校まで校名変更をするという問題など改めて浮き彫りになりました。

質問終了後には傍聴された皆さんが宮本県議を訪ねて日本共産党控室に多くの人が集まりました。高校再編計画案については決議の延期を求める請願が出されており、28日の委員会で採決されれば、7月3日の本会議で承認となってしまう予断を許さない状況です。私も県民に呼びかけて再編計画の見直しを求めてがんばります!

| 活動日誌 | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |