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太田あつし がゆく!

奈良県議会議員 太田あつしの活動日誌
大和高田市議会議員として3期11年、参議院選挙の選挙区候補を経て現在は奈良県議会議員としてがんばっています。みなさまのご支援を心からお願いいたします。
「いっせい地方選挙で躍進を 2015年 新春のつどい」のお知らせ

少し早いですがお知らせです。来春「いっせい地方選挙で躍進を 2015年 新春のつどい」を下記の日程で行います。みなさんのご参加をお待ちしています。
 

日時:1月23日() 午後6時半開場・7時開会

場所:やまと郡山城ホール 大ホール

記念講演:堀内照文 新衆院議員(写真)

主催:日本共産党奈良県委員会 同奈良県後援会


この機会に日本共産党のお話をお聞きください。


 
| お知らせ | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新春ビラができました

年が明けると、いよいよいっせい地方選挙という雰囲気になります。私たちも抜かりなく準備をすすめるために、新春のビラを作成しました。1月に入ったら大和高田市内の全戸に配布いたしますので是非ご覧くださいね。
| お知らせ | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「米価下落に対する緊急対策を求める意見書」可決
この間、地域の農家を訪ねると米の価格の暴落で大変な状況であることをお聞きしています。日本共産党奈良県議団は先の12月定例県議会において「米価下落に対する緊急対策を求める意見書」を提案し、全会一致で可決しました。意見書の内容は以下の通りです。


米価下落に対する緊急対策を求める意見書

農林水産省の試算では、米1俵(60キログラム)あたりの平均生産費は約1万6千円とされているが、8月下旬から今秋の概算金は最低7千円台という想定外の下落になっている。この事態を放置すれば、担い手・後継者が米作りを断念し、結果として一層の高齢化、農業人口の減少、過疎化が進行しかねない。また、米価下落は食料自給率を低下させ、畑に続いて水田の耕作放棄地が拡大し、用排水路に雑草が繁茂し、災害の拡大にも結び付き、地域が衰退することが懸念される。
そもそもこの間の米価の下落は、2013、2014年度の基本方針を決めた昨年11月の農林水産省食料・農業・農村政策審議会食糧部会で、今年6月末の在庫が2年前に比べて75万トンも増える見通しを政府が認識しながら、何ら対策を講じてこなかったことにある。また、農政改革により4年後に政府が需給調整から撤退する方針を打ち出したことも追い打ちをかけている。
米は日本国民の主食であり、その需給と価格の安定をはかるのは政府の重要な役割である。
よって、政府におかれては、事態を重く受け止め、緊急に以下の対策を取ることを求める。

1 米価下落対策本部を立ち上げ、全国の米価の実態を緊急に調査・把握し、深刻な事態を公表し緊急対策をとること。

2 米飯給食の推進、米粉を活用した食品の普及等の国内における米の需要拡大のための施策を充実させること。

3 生産コストに見合う米価制度の確立をすること。

4 TPPについては、国会決議に沿って交渉すること。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成26年12月12日
奈 良 県 議 会

(提出先)衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣
内閣官房長官
農林水産大臣
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
地方創生担当大臣
 
| お知らせ | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
総選挙の結果について

日本共産党中央委員会常任幹部会が「総選挙の結果について」を発表したので報告します
総選挙の結果について

12月15日 日本共産党中央委員会常任幹部会

(1)

 12月14日の総選挙で、日本共産党は、比例代表選挙で606万票(11・37%)を獲得し、20議席を獲得しました。さらに、沖縄1区で赤嶺政賢候補の勝利をかちとり、あわせて改選8議席の2倍を上回る21議席となり、衆議院でも議案提案権をもつこととなりました。衆議院選挙での躍進は1996年以来18年ぶりです。

 私たちは、「650万票、得票率10%以上」「すべての比例ブロックで議席獲得・議席増をかちとり、小選挙区でも議席を獲得する」(第26回党大会決定)を目標にたたかい、今回、この目標を基本的に達成することができました。四国ブロックで議席にとどかなかったことは残念ですが、四国でも得票率10・12%の善戦健闘でした。

 小選挙区選挙で候補者を先頭にした奮闘により、704万票(13・30%)を獲得したことは、比例での躍進につながっただけでなく、小選挙区自身のたたかいでも、今後の展望をひらく成果となりました。

 全体として、総選挙の結果は、画期的な躍進といえるものとなりました。

 ご支持をいただいた有権者のみなさん、ご奮闘いただいた支持者、後援会員、党員のみなさんに、心からのお礼を申しあげます。

(2)

 今回の総選挙で日本共産党は、「安倍政権の暴走ストップ、日本の政治の五つの転換」を訴えぬきました。さらに政党助成金の廃止を強く訴えました。

 私たちは、安倍政権と正面から対決するとともに、どんな問題でも国民の立場に立った対案を示し、国民との共同で政治を動かす――「対決」「対案」「共同」の政治姿勢を貫いて選挙戦をたたかいました。

 安倍政権の暴走に対して、多くの国民が「この道は危ない」と感じているもとで、日本共産党がこの暴走と正面から対決する姿勢を鮮明に打ち出したことは、評価をいただけたと考えています。

 同時に、私たちが、「消費税に頼らない別の道」、「北東アジア平和協力構想」など、内政でも外交でも、国民の立場に立った対案を訴えたことは、安倍首相が「この道しかない」というのに対して、国民の前に「別の道がある」ということを示した重要な論戦となりました。

 さらに、私たちが、あらゆる分野で一致点にもとづく共同――「一点共闘」に積極的にとりくんできたことが、いつも国民との共同で頑張っている党、自分たちの代弁者になってくれる党という、日本共産党への信頼を広げることにつながり、今回の選挙で生きた力を発揮しました。

 日本共産党は、新しい国会で、選挙戦で訴えた公約を実現するため、議案提案権も存分に活用して全力をつくします。「共産党を伸ばしてよかった」と多くのみなさんから評価をいただけるよう、知恵と力をつくして頑張りぬきます。

(3)

 選挙戦をつうじて私たちは、自民党対日本共産党――「自共対決」こそ、日本の政治の真の対決軸であることを訴えましたが、この選挙で唯一躍進した党が日本共産党だったという事実は、これをいよいよ鮮明にするものとなりました。

 選挙結果をみて、「自民圧勝」と評価する向きもありますが、これは事実と異なります。自民党は公示前の議席を減らしています。政党の力関係をもっとも端的にしめす比例代表選挙での自民党の得票率は33%にとどまっています。自民党が議席で多数を得たのは、何よりも大政党有利に民意をゆがめる小選挙区制によるものでしたが、それをもってしても議席を増やせなかったのです。

 さらに、安倍政権に最も厳しく対決した日本共産党が躍進したという事実も、民意の重要な表れです。そして、沖縄の四つの小選挙区で、新基地反対の候補者がすべて勝利し、県民を裏切った自民党の候補者すべてが敗れたことも、きわめて重要な民意として、重く受け止めるべきです。

 安倍自公政権が、今回の結果をもって、国民からあらゆる問題で、白紙委任を与えられたと考えるならば、大きな間違いです。沖縄から突きつけられた民意、日本共産党躍進にしめされた民意を、真剣に受け止めるべきです。

 日本共産党を封じ込めようとする勢力は、この間さまざまな反共戦略をすすめてきました。この10年余の総選挙を振り返ってみても、2003年以来の「二大政党づくり」の動き、それが破たんしたのちの「第三極」論など、偽りの対決の構図に国民をおしこめる策略によって、日本共産党は前進を阻まれてきました。しかし、これらの攻撃と不屈にたたかうなかで、いま本格的な「自共対決」の時代をきりひらきつつあるのです。この間の全党の苦闘が、今回の総選挙の躍進に実ったのです。常任幹部会は、この間の全党のみなさんの不屈の奮闘に深い敬意を表するものです。

(4)

 安倍政権がこれから進めようとしていることは、消費税10%、「アベノミクス」、集団的自衛権、原発再稼働、沖縄新基地――どれをとっても、国民多数の意思に背くものばかりです。それを強行しようとするならば、大きな矛盾が噴き出すでしょう。

 日本共産党は、新しい国会で、総選挙で獲得した新たな地歩を縦横に活用して、大奮闘するとともに、あらゆる分野で一致点にもとづく共同――「一点共闘」をさらに発展させ、国会内外の力で安倍政権の暴走を包囲し、日本の政治を変えるために頑張りぬきます。

 今回の躍進をかちとるうえで、党大会以来、全党がとりくんできた、党員拡大を根幹とする党勢拡大の運動、党勢倍加と世代的継承、党の質的強化など、強く大きな党をつくる努力は大きな力となりました。

 私たちは、総選挙の画期的躍進をうけて、いまこそ強く大きな党をつくる活動に、新たな決意をもって踏みだします。

| お知らせ | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
正木あつし個人演説会にぜひ、お越しください!

選挙戦も中盤に差し掛かりました。国民はこの間、安倍政権の暴走に不安と批判を募らせてきました。公示にあたっての各党党首の第一声を聞いても安倍政権の暴走をどう食い止めるのか、総選挙の焦点と、「自共対決」の構図が鮮明です。日本共産党の躍進で政治の流れを変えましょう!この機会に日本共産党のお話をお聞きください。大和高田市では下記の日程で行います。

日時 12月7日(日)午後7時〜
場所 大和高田経済会館(市役所向かい側)
弁士 正木あつし
連絡先 0745-23-6323(日本共産党中南和地区委員会)
| お知らせ | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
衆議院選挙 奈良県の小選挙区候補4人が決まりました

奈良県では衆議院選挙の小選挙区候補、4人が決まり、それぞれ地元を走り始めています。一区 谷川かずひろさん、 二区 泉のぶたけさん、三区 正木あつしさん、 四区 山崎たよさん。若手の青年候補と、ベテラン女性候補で、がんばります!みなさん、よろしくお願いします!(^^)!
| お知らせ | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
沖縄知事選 翁長氏が圧勝

沖縄県名護市辺野古への新基地建設の是非を最大の争点にした県知事選が16日投開票され、保守・革新を乗り越えた「オール沖縄」の民意を代表し、新基地建設断固反対を掲げる前那覇市長の翁長雄志(おながたけし)氏(64)が歴史的圧勝を果たしました。県民を裏切り、安倍政権とともに新基地を推進してきた現職の仲井真弘多氏との事実上の一騎打ちを制しました。翁長氏の勝利は安倍政権の相次ぐ暴走への決定的な打撃となり、12月14日にも投開票される総選挙にも大きな影響を与えます。

翁長 雄志 360,820票 元那覇市長 共産・社民・生活などが支持
仲井真弘多 261,076票 現職知事 自民・次世代が推薦
下地 幹郎  69,447票 元郵政大臣、元国民新党衆院議員
喜納 昌吉   7,821票 元民主党参院議員

 
| お知らせ | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「発達障がいが受け入れられる社会のために」

毎月恒例の近鉄五位堂駅前での青年宣伝。今日は発達障がいの学習会のお知らせのビラを配布しました。地元の八尾はるお広陵町議や広陵支部のみなさんにも援助をいただきながら続けています。発達障がいの学習会は下記の日程で行います。ぜひ、お越しくださいね。

「発達障がいが受け入れられる社会のために」
日時 11月14日(金)18時〜21時
場所 近鉄五位堂駅北側マクドナルド二階(一人1セット購入してくださいね)
講師 西田清さん
| お知らせ | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今日から赤旗まつり

今日から赤旗まつりです!私は市の行事や町内会のレクレーションで行けませんが、奈良から多くのみなさんが物産展でお出迎えすることになっています。

奈良の物産展の名物スタッフ紹介
35歳若き奈良県委員会書記長 谷川さん
日本一面白い市議会議員 御所市 生川さん
この二人に会いに来て、あきの来ない奈良の見所を味わってくださいね!
| お知らせ | 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
明日の10・2奈良県民集会にご参加ください
安倍政権の暴走が止まらない中で、臨時国会が始まりました。どの世論調査も5〜6割が反対する集団的自衛権行使容認、増税不況で経済が悪循環に入るもとでの消費税10%増税、原発再稼働路線に痛打を与えた司法判決、沖縄県民の怒りの火に油を注ぐ新基地建設押し付け―。これらの暴走を食い止めるために国民による大運動を呼びかけています。明日、行われる奈良県民集会にぜひ、ご参加ください。

10・2奈良県民集会
日時 10月2日(木)午後6時30分開会
場所 近鉄奈良駅前 
※集会終了後パレードを行います
主催 憲法9条守れ!奈良県共同センター


 
| お知らせ | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |